すごく平凡なゲイ映画「10年越しの約束」を観る意味(※ネタバレなし)

クソ真面目と遊び人の2人が10年後お互いにパートナーがいなかったら結婚する約束をする…。
この時点で想像がつく範疇を超えないそのままの作品。
王道映画が嫌いな僕にとっては、すごく退屈で3回くらい寝れそうな内容だった。
出てくる男も全員イケないし、もう本当にどうでもいい。

でも、それでも、こんな平和ボケしたゲイ映画が作られること自体に時代の変化を感じて喜ばないといけないんだろうなあと思った。
ゲイ映画といえば、社会派ドラマが多くて、後はゲイネタを弄んだコメディばかりだったけど、これは普通のラブコメなんだもん。
ただそういうことでも考えながら観ないと、最後まで観れないくらい退屈だった。

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