歌っても歌っても歌が上手くならない理由とは?

僕はカラオケが大好きなんだけど、びっくりするくらい歌が下手くそだ。
この動画を聴いてみてほしい。
自分の中でむちゃくちゃ上手く歌えたものがこのレベルなのだ。

アンダーグラフ「遠き日」
遠き日

山崎まさよし「僕はここにいる。」
僕はここにいる

久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
LA・LA・LA LOVE SONG

何十年かけてこれか。
カラオケ屋にたくさん通ったのに、金を返してほしい。
どうやら「歌」というものは、ただたくさん歌えば上手くなるものではないようだ。
それを身をもって実証してしまった。
悲しい。

そもそも歌が上手いというのは、どういうことなのだろうか。

音程?
息継ぎ?
リズム感?
譜割り?
音域?
抑揚?
ビブラート?
裏声?
声質?

こうやって挙げていくと自分が何一つ持ち合わせてないことがよくわかる。
音程や譜割りは覚えられないし、聴いたように再現できない。
リズム感は、その存在そのものが理解できない。
喋り声は高いのに、歌いだすと高音が出ない。
ビブラートや裏声はなぜかまったく使えない。
口の構造に問題があるのかも。
声質が中島美嘉のように上手く聞こえる雰囲気があれば、まだごまかせただろうか。
ダサい声なのだ。
もう致命的に才能がない。
DNA?
欠陥品だ。

唯一誇れるのは肺活量だけ。
でも、肺活量って歌にどこまで必要なのだろうか。

「ボイトレに通えばこんな僕でも上手くなれますか?先生」と福岡にあるYUIが通ったという某有名音楽スクールに体験入学してみたいが、学校側が困惑しそうだ。

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