親友とセックスしたくなったら観るゲイ映画「ラ(ブ)」(※ネタバレなし)

インド!発のこのゲイ映画は、恋人と上手くいってない親友との2日間くらいのデートを淡々と撮影しているだけの内容。
インドでもこんなただのゲイの恋愛映画作れるんだ〜と意外である。
社会派のゲイ映画ばかり観てると疲れるしね。
しかし、この映画は社会派の映画よりもさらに心を疲弊させる映画だった…。
登場人物が全員クソ野郎なせいで、終始不快なイライラした気持ちになった。
キレイな歌で演出された予告編のようなロマンチックな雰囲気もほぼ皆無である。
こういうヤツいるよね…と呆れるシーンばかりで、イライラさせるのが監督の目的なのかもしれないけど、もう登場人物の顔も観たくない。
親友とセックスしてもいいことなんて何一つないのかも-。

ラ(ブ) | Netflix (ネットフリックス)
画像出典:LOEV | Official Trailer [HD] (2017) | Shiv Pandit, Dhruv Ganesh, Siddharth Menon

2 comments

  1. 自分も観ました。確かに3人がそれぞれダメですよね。親友ジェイ役の役者の顔は好みでしたが。

    でもいつも一人旅ばかりだから、友人と旅行なんて僕にとっては羨ましい。

    1. >> aさん

      大好きな親友と旅行してたら、映画みたいな事態になるかもしれませんよ。
      あれがケロッと許されるって男同士でもどうなんだ?という…。

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