中学校まったく行かなくてよかった説

僕は1980年に生まれた。
2000年にちょうど20歳になった。
本当は2000年ぐらいに生まれたかった。
ミレニアムベイビーだったら、発達障害やパニック障害が幼少期の頃には世間に認知されていて、格段に過ごしやすかったと思う。
“おひとりさま”という価値観が確立されていたり、ネットが普及していたり、ゲイにとってはプラスなことが多い。
しかし、「1980年に生まれただけ良し」としないといけないかもしれない。
時代を遡れば遡るほど、生きづらい状況になっていたに違いないのだ。
義務教育すらまともに受けずに、大検で大学に行くという選択肢が許されたのか怪しい。

僕は自分の人生設計をよく省みるんだけど、最近はこう思う。
どうせ中学校でいじめられるくらいなら、まったく行かなくてもよかったなあと。
どのみち、通信制の高校に行くんだし、フリーランスで絵描いてんだから、義務教育の必要性を感じないのだ。
もちろん、数年の会社勤めは必須だろう。
最初からフリーランスはさすがにヤバイ。
業者相手にビジネスメールぐらいは書けないといけない。

ただ、中学校は行かなくてよかったと本当に思う。
タイムマシーンがあったら、とりあえず入学式を欠席させようと思う。

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