ゲイがゲイにオススメするゲイ映画56本

「ぼくを葬る」

主人公が死期を知り、その日を迎えるまでを追うことで、ゲイとして大切なものは何かを描いた映画。
でも、ちょっと当時の僕には難しい部分や共感できない部分が多かった。
そういう点を含めて、今改めてもう一度観てみたいなと思う。

おすすめ度☆☆☆

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「太陽と月に背いて」

有名になってきている自信家の詩人が二十歳にもならない若い男の子に夢中になって、身を滅ぼしていく何とも痛い映画です。
今のレオナルド・ディカプリオを知っていると、そういやこんなだったなあと懐かしくなります。
遅れてやってきた恋ほど、衝動的になったり、破滅的になったりしちゃうんでしょうね。
名作です。

おすすめ度☆☆☆☆

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「キンキー・ブーツ」

潰れかけの靴屋を救ったのはオカマが提案したハイカットブーツだったという実話を映画化した作品。
主人公はノンケなので、ゲイの恋愛の要素はないのですが、オカマ心の強い面、弱い面を上手に描いてあり、面白いです。

おすすめ度☆☆☆☆☆

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「青い棘」

昔、ドイツで実際にあった事件の映画化らしいが、気だるい映画でテンポが悪いせいか、途中で眠くなってしまい、最後まで観るには観たが、記憶に乏しい。
これはゲイ映画と思って、期待すると全然面白くない。

おすすめ度☆

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「あしたのパスタはアルデンテ」

ゲイコメディ作品の傑作。
パスタ工場で働く主人公が兄に「自分はゲイで作家になりたいから家業は継がない」と父にカミングアウトをすることを相談するが、実は兄もゲイで先手を取って父にカミングアウトしてしまい、主人公は父に言いたかったことが言えなくなるという、実際にあったらとんでもないあらすじ。
主人公の四苦八苦も面白いけど、その周辺のキャラクターによるエピソードも1つが1つ面白い。
絶対、観たほうがいいです。

おすすめ度☆☆☆☆☆

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7 comments

  1. Salvatore hai fatto benissimo a mettere nel tuo blog questo articolo. Ci manca soltanto che promulghino una legge che consenta a carabinieri e polizia di mettere in galera i &#o&s0;28vversivi2#8221; come facevano ai tempi del fascismo, che mettevano in galera gli anarchici quando c’era la visita di Mussolini. Saluti a pugno chiuso!! Alberta e Gianni

  2. あ、すみません、また来てしまいました。。

    私は福岡に来てよく思うのはゴミの出し方がすごくお上品だなぁ、です。
    今日も思いました。

    まだ袋に余裕あるのにキチンと持ち手をくくって出してありますもんね。
    私なんか入るまでギューギューなので、自分のゴミ袋が恥ずかしいです。

    はやく藍宇がみたいですよ。

    ゲイ映画と言いますか、男性の同性愛の映画で覇王別姫やブエノスアイレスみたいな具体的なシーンがあまり無くてもグッとくるものもありますが、
    やっぱりキスシーンが好きなんです。
    最初は戸惑いながらも~っていうのが大好きです。
    上手くできはじめるとガッツポーズがでてしまいます。

    どうぞお幸せに。

    1. >> バタピーさん

      キスシーンいいですよね。
      でも、キスシーンって少ないんですよね。
      ゲイ故にというか、ヤリ捨てされる主人公も多いですから。
      福岡もマンションによりけりで、バタピーさんの使っているゴミ捨て場の住人が上品なだけで
      僕のところはモラルもへったくれもないですよ。

  3. コメント欄があったのでコメントしたくなりました。

    同性愛映画でオススメないかなぁ~とウロウロしていて、タカヒン(で、よろしいですか??)さんのブログにあたりました。

    あぁありがとうございます。
    なんかだかワクワク楽しませていただきました。。

    情熱の嵐
    明日のパスタはアルデンテ
    エム バタフライ
    をいつか観てみたいと思いました。

    私は「ブエノスアイレス」「覇王別姫」や「ブロークバックマウンテン」
    が好みですが、「フィリップ」も良かったです!
    フィリップがあまりにも可愛らしくてドキドキしてしまいましたよ。

    福岡在住なんですね!
    私は福岡に越してきて三年ほどです。

    もう少し閲覧させてくださいませ。

    1. >>バターピーナッツさん

      閲覧・コメントありがとうございます。
      その3本は熱いです。
      ゲイ映画ってただゲイがちょろっと出ているだけの場合もあって、これゲイ映画なのかな?ってよくわからないときもあります。
      福岡は封建的な街ですよね。
      内に秘める感じがします。
      街の密度はちょうどいいと思います。
      よろしくおねがいします。

  4. はじめまして。同じく80年生まれの自称ゲイです。
    先日、このページを参照にさせてもらって「あしたのパスタはアルデンテ」と「フィリップ、きみを愛してる!」を見させてもらいました。「あした~」の方は、自分らしく生きることがどんなに大切かってことを、ここに出てくるおばあちゃんを通じて大変考えさせられました。とってもよかったです。「フィリップ~」の方は、はじめに見たときはあまり心に響かなかったのですが、2回見てみて、これだけの嘘をつき続けるのもスティーブンなりの最大の愛情表現だったんだなあと、愛の偉大さに圧倒されました。(スティーブンが隣の監房の叫び屋を懲らしめたときに、フィリップがきちんと注意していたら、ここまで詐欺には走らなかったんじゃないかなと個人的に思うんですよね。この時から、スティーブンはフィリップを喜ばすためなら、何でもするようになっちゃったんだよ。)
    でも、恥ずかしい話。。自分は生まれてこのかた、いまだ恋愛経験ゼロなので、こういう物語を見てもいまいちリアリティが湧かないんですよね。人を好きになったことはあっても、みんなノンケばかりだし。。。人に愛されるってどんな感じなんだろう~? 素敵なパートナーさんがいらっしゃる管理人様が羨ましいです(๑≧౪≦)。これからも、拝見させていただきますので、情報発信よろしくお願いしますね

    1. ノンケを好きになるとツライですもんね。
      僕は思い出したくない恋愛をずっと繰り返してきたので、ようやく落ち着いただけなんですよ。
      一方通行になりやすいので、相思相愛って難しいです。
      更新がんばります。

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