男のカラダが欲しい癖に女を口説いてしまう哀しいゲイ映画「ブルックリンの片隅で」の感想(※ネタバレなし)

男のカラダが好きなのに女と付き合うことでなにかのバランスをとる青年の話。
チャットで会った薄汚い毛むくじゃらの親父の指が青年のカラダを弄る。
スケベ親父たちにもてはやされることで自己承認欲求を満たすだけの毎日。
本当の自分をさらけ出す相手が誰一人いない青年の絶対的な孤独を感じる。
田舎町で薬中仲間と腐っていく彼の生活を見てると、ゲイにとって田舎から都会に出るってやっぱり大事なのかなと思う。
ふしだらな青春時代を思い返せる素晴らしく陰気な映画だった…。

ブルックリンの片隅で | Netflix (ネットフリックス)

Beach Rats [Blu-ray] [Import]
Beach Rats [Blu-ray] [Import]

posted with amazlet at 18.07.29
Universal
売り上げランキング: 140,827

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください