動物が好き。

先月、神戸どうぶつ王国に行った。

ナマケモノ

カンガルー

炎天下のなか動物は可哀想だったが、すぐそばで彼らを観察することができた。
ああ、なんでこんなに動物が好きなんだろう。
とにかくケモノが好きなのだ。
僕は金のために絵を描く職業イラストレーター!のつもりなんだけど、結局のところ動物しか描いていない。
人間なんてもう、これっぽちも描きたくない。
これは絵を生業にするという気概のある人間にしては、わがままなのかもしれない。

ネコ

動物には、その時々の流行がある。
それでも、不動の人気一位は猫だ。
猫は本当に恐ろしいキラーコンテンツだ。
猫が好きな人はどんな猫も愛でる。
そして、その猫とここ数年唯一互角に覇権を争える存在がハリネズミである。
ペットとして飼うことも浸透し、街には野良ハリネズミまでいるという。
ネコだけ、ハリネズミだけを描いて食べている作家も多い。

本当は犬もそれぐらいの人気があるはずなんだけど、犬好きは自分が好きな犬種以外は興味がないという人が多い。
だから、トイ・プードルやポメラニアン、シベリアンハスキーと票が割れてしまうのだ。

それに続くのは、フクロウ、ペンギン、シロクマ、アザラシ…

逆に人気がない動物といえば、ブタ・ウシ・ニワトリだろうか。
みんな食用動物には興味がないのだ。
いや、彼らだって動物ですから。

そして、魚や爬虫類、虫は今も昔もマニアックな存在だ。

私

本当はペットトリマーや動物園の飼育員なんて仕事が楽しそうだけど、インドアな僕には彼らを面白おかしく絵に描くという生温い関わり方が合っている。

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