「ヤング≒アダルト」という映画が面白かったです。
独身の30代の女性が既に結婚している昔の恋人とよりを戻すために地元に帰って大暴れする話なんだけど、筆舌に尽くしがたい「痛い」「痛すぎる」シーンの連続で観ながら口ぽかーんと開けたまま硬直してしまいました。
映画たるものどうせやるならここまでやらなきゃダメだと思います。
もともと30代のセックス依存症の男性の映画「シェイム」と対になってブルータスに紹介してあって両方とも観たかったので、ようやくどちらも観れて大満足。
自分が今年32ということもあり、30代の人生模様を描いた作品はついつい手に取ってしまいます。
人間いろんなことを抱えて生きているわけなので、すべてのことが年齢相応にいくわけがないのですが、本屋でも人生指南本がバンバン置かれていて嫌でも目に入り、いろいろ思うところがあります。
「ヤング≒アダルト」は最終的にすごく前向きに(前向きなのか?という疑問も残りますが)終わるので、なんだかよくわからないけど勇気づけられたような気がします。

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