洋楽の怨念系女性アーティスト十手

カラオケで歌うと相手がドン引きする呪い歌十手・1という記事を書いたのですが、日本の呪い歌の次は世界の呪い歌だろということで、洋楽の怨念系アーティストを厳選して、10人選びました。
怨念系シーンは90年代にアラニス・モリセットやシェリル・クロウがとんでもなく売れて、盛り上がりは最高潮を迎えました。
しかし、それから10年…いまやすっかりブームは落ち着いてしまって、日本だけでなく世界でも絶滅危惧種の怨念系アーティストたち。
しっかり聴いて応援しなければ、いなくなってしまうかもしれません。

1人目: 突然陰茎が出てくるミュージックビデオに唖然「シャロン・ヴァン・エットン」

一番手は虚ろな目のシャロン・ヴァン・エットン。
こんなメルヘンな格好をしちゃってかわいこぶってんのか?…と油断したのもつかの間、突然男の陰茎が次々と映りこむという悪趣味なムービーセンスが堪りません。
かわいがっていたペットを食べちゃうような、気の触れたその眼差しが素敵です。

Tramp
Tramp

posted with amazlet at 14.02.19
Sharon Van Etten
Jagjaguwar (2012-02-07)
売り上げランキング: 180,268

2人目: 遂に正体を現した野獣「アイヴォール」

アイヴォールはかなり前から活動しているのですが、この作品で突然作風を変えました。
フォーク・シンガーだったのに、ビョークのようなエレクトロニカを大胆に導入しています。
それまでの作品が好きな人には「は?」という感じなのかもしれませんが、僕はハマってしまいました。
沼地から這い上がってきたモンスターが遂に本気モードです。

Krakan
Krakan

posted with amazlet at 14.02.19
Eivor Palsdottir
12 Ton
売り上げランキング: 845,580

2 comments

  1. 今、トーレヨハンソンからあなたのコラムに入り込んで、少し読んだところです

    あれ!
    この人色々知ってるんだな!
    しかも面白い!

    と感じました
    近々PCでゆっくり落ち着いて訪れたいと思います

    1. たかはし様

      コメントありがとうございます。
      トーレから入り込んではいけませぬ。
      パソコンで見るとさらにヤバいですので、気をつけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*