太熊親父は熱中症になりそうだ。

イベントで紙を切り抜いたカードを販売してると、隣の人から指摘を受けた。
「ここ、カットミスしてますね」
うざいなあと思いつつ、
「なんかたくさん切るの面倒くさいんですよね」と話していた。
「私、はさみで切るの好きですよチョキチョキ」
なんか青くて若いものに囲まれて、虚しくなった。

そんなわりとどうでもいいエピソードから1年経って、かなり感化されてしまった。
完成度の高いものを維持するためには、「はさみが楽しい」くらいじゃないとやっていけない。
労力を惜しむと、クオリティは簡単に下がる。
空き時間をちょこちょこ見つけて、始終腕は動かすくらいの根気が必要になる。

イベントはそのとき一緒になるだけの人ばかりで、そんなに長く話し込むわけでもないけど、貴重な情報が何かしら手に入る。
でも、夏は暑いからイベントの予定は秋から入れた。
太熊親父は、販売中に普通に熱中症になりそうだもの。

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