戦争にまつわるオススメ秀作映画10本

Each war is different, each war is the sameEach war is different, each war is the same / kevin dooley

戦争映画で「面白い」というのもあれですが、映画は面白くなければ多くの人に観てもらえません。
僕は戦争映画は他のジャンルより、特に意味がわかる映画であってほしいと考えます。
予備知識がなければ、まったく意味がわからない映画は不親切です。
人の心に強く訴えかけることに成功している10本です。

NO.1「サラの鍵」

ナチスによるユダヤ人迫害の映画は多いのですが、この「サラの鍵」と後に紹介する「やがて来たる者へ」と「黄色い星の子供たち」以外はなんだかよくわからない映画も多いです。
僕はその中でも「サラの鍵」が1番心に残りました。
ナチスが強制連行しに来たときに、とっさに弟を納屋の中に隠し、鍵をかけてきてしまったユダヤ人の女の子のその後の話です。
映画館で観たのですが、ショックが強く、館内が凍りつきました。
こんな経験をして人間は立ち直れるのでしょうか。

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NO.2「やがて来たる者へ」

イタリアのボローニャ地方で行われたナチスによる大量虐殺を描いた映画です。
ナチスはユダヤ人だけでなく、ゲイや障害者、反抗する部族などさまざまな人間を虐殺しています。
何の加減かわかりませんが、しっかりとリアリティを持たせて田舎の風景撮っているので、余計に恐怖を感じます。

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