オカルト好きな僕がオススメするUMA10体

僕はオカルトは「宇宙」と「幽霊」と「超能力」と「UMA」の4つで出来ていると思っています。
皆が小さい頃から馴染んでいるために、フィクション映画で扱われることが多いですが、その中でも1番アホ臭いのが、未確認生物、UMAです。
怪しげなUMAが暴れれば暴れるほど、映画がかえって怖くなくなるという、かなり人々に舐められたジャンルです。
しかし、そんなUMAを真剣に研究している人もいるんです。
僕は研究する人の気持ちがわかります。
UMAはやっぱりかわいいんです。
近年ブームのゆるキャラに近いものを感じます。
僕はくまモンよりモンゴリアン・デス・ワームのほうが好きです。
どれか1つぐらいいてもいいんじゃないかと思うのです。

1.イエティ

イエティ ヒマラヤ最後の謎「雪男」の真実

ヒマラヤにいると言われるイエティ。
「雪男」「ビッグフット」と呼ばれるこの猿人は絵本に出てくることが多いためか、知名度・人気共に抜群です。
いつも足あとばかり残していますが、一体どこへ歩いているんでしょうか。
ヒマラヤの山奥ならまだ頑張れるでしょうか。

2.モンゴリアン・デス・ワーム

新トレマーズ -モンゴリアン・デス・ワームの巣窟- [DVD]

ゴビ砂漠に生息するといわれている巨大ムカデです。
大きさは1.5メートルで口から毒を放ち、多数の死者自体は実際にかなりいるらしいです。
画像は映画のものなので、実際の形状は普通なようです。
「実際」と言っても、やはり「実際」にはいないようです。
2005年に「実際に存在する」と研究チームが大々的に発表したにも関わらず、その後頑張って捜索しても、結局見つかりませんでした。
「死がいも作りものなんだよな…。期待して損した。」と大変がっかりしました。

3.ツチノコ

ツチノコ温泉へようこそ (福音館創作童話シリーズ)

小さい頃に雑誌にツチノコの記事が載っていました。
幼心に大変感動し、期待に胸がときめきました。
なんでも日本にだけ生息するという「モグラみたいな茶色のヘビ」で「見つけたら高額の賞金が出る」らしいのです。
ずいぶん本気になって、「どういうところにいるんだろう?」といろいろ想像したのですが、あれから20年。
捕獲されるどころか、ツチノコ自体、UMA自体、忘れ去られて誰の話題にものぼらなくなってしまいました。

4.チュパカブラ

ChupacabraChupacabra / @Sausagelinks

南米で現れるという吸血生物チュパカブラ。
色は緑で背中にトゲがあり、1.5メートルもあるらしいのです。
半魚人みたいで、胡散臭いUMAの中でもトップレベルで胡散臭いUMAです。
しかし、最初に発見されたのは1995年と意外と最近なんです。
みんな暇だったのかもしれません。
実際は、皮膚病にかかった野良犬を見ただけじゃないかという説が有力ですが、実際にいてほしい怪物です。

5.ジェヴォーダンの獣

La bête du Gevaudan

18世紀にフランスのジェヴォーダン地方で多数の犠牲者を出したことで有名な凶暴オオカミです。
しかし、目撃談にある「シマシマの毛並み」はハイエナそのもので、外からハイエナを持ち込んだヤツがいただけだという夢のない説が有力です。
どっちにしても古い猟銃じゃ、なかなか仕留められなかったんでしょう。

6.河童

河童の三平―貸本版 (上) (もん・りいぶる (MLC004))

小説などでは頭の悪い妖怪として登場することが多い河童。
お世辞を理解できないという特徴は、なんだかアスペルガー障害みたいです。
川や沼地などにある窪みに足がハマってしまった人が、「河童に足を掴まれた」と言うことが多いようです。
山奥の沼地の神秘的な雰囲気に一役買っています。

7.座敷わらし

座敷わらしレストラン (怪談レストラン)

座敷わらしが出現するという菅原別荘の「出世の間」がたびたびテレビでも取り上げられていますが、実際に泊まったときの動画もアップされています。
この動画に映っている小さな光…。
「これが座敷わらし?」という感じなのですが、撮影主は「座敷わらしはいた」と納得したようです。

8.カエル男

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

1950年代に3度も目撃されたカエル男。
見た目はカエルだけど、2足歩行で歩いて「えっちらおっちら」と3匹で荷物を運んでいたそうです。
かわいすぎる。
警官が2度発見したことで(本当か!大丈夫か!)信憑性が出たような、出ないような、少し無理がある怪物です。
画像は通称「カエル男」と呼ばれる殺人犯が出てくるサスペンス小説の表紙なのですが、本物の「カエル男」もいるんです。多分。

9.タキタロウ

釣りロマン紀行 大鳥池のタキタロウに迫る!(Angling fan Trout fishing DVD)

「魚群探知機に2メートルの魚が写っとるんじゃ〜!」
なんとこんな釣りのDVDまで発売されているという山形県にある大鳥池の2メートルから4メートルあるという巨大マスです。
戦前はよく捕って、みんなでガツガツ食ってたらしいです。
画像のようなルアー釣りで捕れるものなのか、甚だ疑問です。

10.フライング・ヒューマノイド

Encounters With Flying Humanoids: Mothman, Manbirds, Gargoyles, & Other Winged Beasts

UFOとは別に空を飛んでいる人間が時々いるそうです。
近年だと2004年に警官が襲われ、応援隊が出動しています。
襲ったフライング・ヒューマノイドより、その警官が怖い気もします。
中川翔子に至っては「フライング・ヒューマノイド」という歌まで出しています。

フライングヒューマノイド(DVD付)

沼津港深海水族館沼津港深海水族館 / Kentaro Ohno

どうにもこうにも胡散臭いものばかりなのですが、普通の生き物に物足りなくなってくるとたどり着くのがUMAです。
静岡県にある沼津港深海水族館は、シーラカンスやダイオウグソクムシ、ラブカなど一風変わった生き物ばかりを展示しているそうです。
なんとも趣味の悪い水族館ですが、僕は一度行ってみたいです。

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