イカれたババアがやりたい放題!映画「スリー・ビルボード」の感想※ネタバレなし

とある田舎町で娘をレイプされ焼き殺された母親が、犯人を見つけることができない警察にブチ切れる。
警察相手にどんなに脅迫されても、決して屈することなく闘い続けるのだ。
とてつもなく下品で乱暴なシーンが息つく暇もなく畳み掛けてくるジェットコースター映画になっている。
そこらへんのアクション映画よりはるかに激しい、もはや芸術性を感じてしまうブラックコメディだ。

イカれたババアを演じるフランシス・マクドーマンドは過去にも主演女優賞を獲っているけど、今作はそれを超えている。
このババアのことを考えただけでキュンキュンするのだ。
今年観た映画の中で1番の作品になるだろう。
反社会的で性格が悪い人とは盛り上がる映画だけど、品行方正な人と観賞すると沈黙の時間を迎えそうだ。

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