diary

そういや、安全地帯に熱視線あったな

DRUM LOGOSの看板
先週、椿屋四重奏のライブに友達と。公演後、看板の写真を撮る人は多いけれど、その日は電灯を早々に落とされて少し寂しげ。彼らの音楽は流行りの音じゃないけれど、その繊細に構築された世界に惚れ込んだ人がライブハウスには集まっていた。自分の世界を信じてあげること、自分の世界を掘り下げていくことの大切さを感じた。
 夕暮れの服を着て三日月の下にしゃがんだ
 替えのない代物だ恋は力尽きたはずの心が
 燃え盛る火に分け入って荒れ狂う波に寝そべった
 丸めて捨てられない恋がすり切れたままに転がった
 /恋わずらい
ツアータイトル「熱視線」は安全地帯からとったのだろう。テレビで「」をカバーしたことがあったらしい。最近はライブハウスで観るときでも一番後ろでぼさーっと観るのが定例だったけれど、珍しく前に寄せた女の子に混じってみた。毛穴が見えるような距離。たまにはいいね。

イキガミで逝ったほうがいいのかしら

このブログを通じて知り合ったryo-taくんと恋人くんのりょうたと映画を観た。「パコと魔法の絵本」1日で記憶がなるなる女の子になにかを残したくて病院のみんなが絵本をもとにした劇をするっちゅう映画。役者が全員今までのイメージとちがう動きをするからとにかくゲラゲラ笑いながら観てしまった。むかし大好きだったスーパーアイドル妻夫木聡もなんかいい役者さんになっていてよかったなあ。それはそうと最近漫画原作の映画が公開されまくってる。「デトロイト・メタル・シティ」「20世紀少年」そして「イキガミ」も。「イキガミ」のなかに出てくる“公開予告証”たるものが映画館にあったので記念撮影してきた。
映画館のパネル
撮った写真を見せると「ハリウッドのモンスター映画に出てくる化け物のかぶりものみたい」と言われた。“着ぐるみ”でも失礼なのに“かぶりもの”とはひどすぎる。オレはもう立ち直れない。いつかベムになってやる!
変な顔のアップ
「でも人間ってこんな顔できるんですね」「できますとも!」

カテゴリー: 友達, 想うこと

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