diary

これわかるひと!

は、はいっ!「サカナクションってNUMBER GIRLとスーパーカーを足して2で割った感じらしいよ」と2チャンネラーなとしかずくんは嬉々として話す。彼の〜らしいよはだいたいソースが2チャンネルかアマゾンのCDレビューである。昔から想像してしまう。1日中2チャンネルやアマゾン読んでる姿…萎。…まあそれはいいんだけれど、最近のアーティストや作品を勝手に計算式で表現してビシッと決まるとオレは非常に自己満足できる。最近のお気に入りは、「 + L’Arc-en-Ciel」ただギターの音がラルクっぽいと勝手に思ってるだけなんだが。他にも、「 = x 」、「 = 初期くるり + 」、「 = 初期BONNIE PINK – 不器用さ」テキトーだけれど、そもそも芸術を正確に式で表すことなんてできないのだ。タワレコの店員に聞いたらもっとすごいの知ってるんだろうなあ。

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You love me like CD.

前からやろうかどうしようか迷っていたんだけれど、CD棚の整理をはじめた。
収納棚はこれ以上増やせないので、amazonやtower recordで売っているソフトケースに入れ替える。


この森広隆のCDが


こんな感じに。帯が前面に出てきて紙レコードぽくなるので、ちょっと新鮮。


中はこんなかんじ。うすくなるもんだ。


ぎゅうぎゅうだった棚も


スペースができた。

あとは聴かないというよりは思い入れがなくなってしまってるCDはすこし売ろうかなあ。
でも、売りすぎると何年かして突然後悔することがあるからそこは慎重に。(かえしてくださいNUMBER GIRL)
いまは廃盤になるとかえって価値が出たりするから急いで売る必要もないのだ。
友だちのaleが「CDはグッズと同じような扱い」と言っていたけれど、ホントにその通りだ。
音源だけなら手に入る。
あとはジャケットがほしいとか収集の意味合いだ。
なもんで、途中で買うのを息切れしてしまうアーティストがほとんど。
新品→中古→レンタル→チェックせずと落ちていくのもかなしい話だけれど、正直オレは飽きっぽい。
ブックオフの100円シングルに1stからずらっと美品が並んでいると「あ、見捨てられた!」とおもう。
それでもずっと大切にしているCDももちろんあって、盤面に傷が多いCDほど捨てられない。
CDウォークマンで聴いていたころのCDは尊厳があったなあ。
どうでもいいけれど森広隆はなんかオレの名前に似ている。

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