2009 年 12 月 27 日

LEO今井の名曲、「Metro」のモノマネをいつも大雑把なので、少し丁寧にしてみる。
まほろばくんのギター部分がかなりビミョー。
彼はもう少しそれなりに弾き真似をしていたみたいだけど、俺が適当にぶったぎったからストロークがゆるいゆるい。
段ボールのキーボードは間違ったメーカー名を描いてしまったから(Rolandじゃない)もう押し入れから出さない。そういうのって大層恥ずかしい…。

2009 年 11 月 9 日

先日のLEO今井と嘘つきバービーのライブで客の中に鳥居みゆきがいた。最初は”似てる人がいる”ぐらいだったんだけど、あんまり似てるから”本人じゃないか??本人のほうが自然だ”という結論に至った。検索すると”鳥居みゆき”と”嘘つきバービー”が好きな人は沢山いるみたいだけど、鳥居みゆきが嘘つきバービーが好きなのかはよくわからなかった。どうなんだろ。

2009 年 11 月 7 日

LEOさんとおいら

昨日、友達とLEO今井のライブを観た。大阪梅田で6月にとしかずと観た以来、久しぶり。ずどーんと出てきたから、ワー!って喜んで、ひゅーひゅードンドンパフパフしてきた。友達はライブハウス初めてというわりに全然ノリがよくて、その勢いでライブ終演後に3人で記念撮影をお願いした。撮ってくれたのはなんとGREAT3の白根賢一さん。オレは当日iPodで彼の「bigbang girl」をずっと聴いていた。白根さんとも話したかった。LEO様を近くで観るのは初めてだったから、友達と「神様やでえ」「あんた本物だ!」と興奮しすぎて、後で親富孝通りの中華食堂でグッタリした。いい感じの飯屋が見つからなかった。その後は彼女としみじみと中華食堂で熱いトークを繰り広げたのだけど、いい話の隣で入れ替わり立ち替わりサラリーマンがトイレに飛び込み「オレ、吐いてきた」ってニカッて笑うからスープビーフンの味はあまりわからなかった。友達との話。2009年はお互い頑張りましたなあって、とりあえず讃え合い。いやでもホントに今年は良かった。ここ数ヶ月、29年生きてきたなかで一番集中してモノを作ってる。少しずつ体調のコントロールも勉強している。焦りももちろんあるけれど、焦りまくりだけど…ん〜でもいいや。頑張るもん。見えない明日を憂うのはもう面倒くさい。前向きというより面倒くさい。ただただ面倒くさい。LEO様の「LEMON MOON」がたまらんわあと言いながら水をゴクリ。あー楽しかった!会計の時にまだ吐いてる人が居て、吐いて戻って飲んでまた吐いてんの。たまらんわあ…

2009 年 11 月 1 日




上が本物のLEO今井。下は偽者NANITOZO今井。夏にはこれ以外にもいくつか撮りだめしたものがあるので、(まだあるのか)時間があるときにしっかり編集して公開したいなあ。LEOのライブ楽しみだなあ〜

2009 年 6 月 23 日

週末、としかずとLEO今井のライブに行った。
会場は梅田Shangri-La。外観も内装も凝っていて昭和の時代にタイムスリップしたような気分。
前を走る道路わきの街灯も全部白熱灯である。
看板
「Connector」でライブスタート。いきなりテンション最高潮。
「High Speed Window」「Rush」「Metro」ロック色の強い曲が続く。
途中、トークをはさんでインディーズの頃の曲やTalking Headsのカバーを披露。
Talking HeadsはプロデューサーのBrian Enoを知ってるくらいで原曲は知らなかった。
マニアックだなあ。でも、LEO今井は本来こういう曲やりたいのかなあと聴きながらおもう。
そして意外なことに今回のアルバムの最重要?とおもっていた曲「Word」をやらなかった。
同じかんじのシングル曲「Blue Technique」もしなかった。
そして新曲は全英語詞の静かな感じ。
今後が気になって仕方がないLEO今井だけれど、ライブはかなり盛り上がっていたのである。
手足をバタバタさせて踊り狂うひともいて、こんなディープなファンがもっと増えればいいんだろうなあ。
ちなみにグッズは全種類完売するほどはけていた。もっと作ればよかったかもね。
道路に映る影
ライブハウスからの帰り道、地下道を通ったのだけれど、ライブを観終わったひとがぞろぞろ歩いていてまるで集団下校。
何故か少し恥ずかしかった。
インドカレーのお店にかかっていたポスター
たまたま見つけたインドカレーのお店で福神漬けと勘違いして、赤い何かをスプーン一杯に頬張ってしまい死にそうになった。
お店のひとが慌てて水とラッシーを持ってくるくらいやばかった。
飲み込んじゃったのだ。炎が吐けそうだった。
ホテルの室内にあった大きな鏡LEO今井のあとも大阪にいたのだけれど、思い出そうとしてもほとんど食った記憶しかない。
たこ焼き、お好み焼き、ミスド、マック。あれ後半、大阪関係ねえな。
それと2年半ぶりの友だちとやっと飯を食えた。
元気そうだった。マスクしてたけど。自分で焼くたこ焼き屋で店員から注意ばかりされたので、オレはたこ焼きを焼くことを放棄してしまった。
カンニング竹山が主演している映画を観たんだけれど、その映画館にバッグを忘れてしまい、忘れたまま福岡に帰ってしまい、としかずに「ああもうiPod盗られたにちがいない!おまえのせいだ!」と因縁つけたけれど、結局無事だった。
だから一応謝った。しかも、頼みもしないのにオレが電車に乗り遅れることを心配して梅田に待機していた彼が取りに行ってくれたのだ…
なんだそれ。

2009 年 6 月 18 日

は、はいっ!「サカナクションってNUMBER GIRLとスーパーカーを足して2で割った感じらしいよ」と2チャンネラーなとしかずくんは嬉々として話す。彼の〜らしいよはだいたいソースが2チャンネルかアマゾンのCDレビューである。昔から想像してしまう。1日中2チャンネルやアマゾン読んでる姿…萎。…まあそれはいいんだけれど、最近のアーティストや作品を勝手に計算式で表現してビシッと決まるとオレは非常に自己満足できる。最近のお気に入りは、「竹内電気 = the band apart + L’Arc-en-Ciel」ただギターの音がラルクっぽいと勝手に思ってるだけなんだが。他にも、「のあのわ = YUKI x Sigur Ros」、「LEO今井 = 初期くるり + Depeche Mode」、「Rie Fu = 初期BONNIE PINK – 不器用さ」テキトーだけれど、そもそも芸術を正確に式で表すことなんてできないのだ。タワレコの店員に聞いたらもっとすごいの知ってるんだろうなあ。

2009 年 5 月 29 日

オレもまほろばくんもLEO今井が大好き。先週、まほろばくんが福岡に遊びにきたので”LEO今井のPVをネタに動画を撮ろうぜ!”という話になった。(なるか?フツー…)白いシャツに黒いパンツを履いてネクタイをしめて髪型は7:3にしてみたけれど、巨大なハムをシーツで包んだみたいで一言で表す”LEOになりたかったモンスター
“LEO今井 – “CONNETOR”

NANITOZO今井 – “CONNETOR”
LEO今井のファンが観たら怒られそうだけど、オレもトシカズもLEOが大好きです。LEOへの愛(歪んでるなあ)を感じてください。とにかく蒸し暑かった!

2009 年 5 月 8 日

Laser RainLEO今井の新譜が先月リリースされた。シングル「Synchronize」のリミックスも含め全11曲。これまでのアルバムの中で一番聴きやすい。これぞJ-POP!みたいなかんじ。そして、日本語がおおい。彼の良さはその独特の歌詞にある。”潮の干満が足の指の砂焼けをそっと癒すよ”from「Connector」”朝露ほど淡く目覚ましメロが鳴る”from「Word」”夜とばらまく信号が/夜更かしエイリアンを招いた/鈍く瞬く赤い目/ピリオド達が点滅して/スペクトルショーの真っ只中/全てストリップされた僕は/システムがむき出しになって/雨の光線に錆び付かれ”from「Laser Rain」文語体と現代語がミックスしてあって、間違った勉強で覚えた日本語みたいなかんじでたのしい。懐メロのような「Time Traffic」と全部が重い「Word」が好きだ。雰囲気を作るのが本当にうまいひとだとおもう。意味はわかんないんだけど。雰囲気って意味より大事なのかもしれない。それは音楽以外にも言えることだ。しかししかし、少し聴きやす過ぎる感は否めない。”CDセールスがわるい→売れ線の曲を採用→本人の個性が埋没→CDセールスがさらにわるくなる”の悪循環になってる気がする。焦ったのか焦らされたのか、「Synchronize」という曲ではヴォコーダーを使い声を加工している。Perfumeがきっかけで流行ってるんだろうけれどここ数ヶ月でもKreva、安室奈美恵、木村カエラ、いろんなひとがつかっていてもうあんまりそういうのは聴きたくないなあ。数年後、2009年の曲を振りかえったらヴォコーダーだらけなのはなんだかカッコ悪い。とりあえず、ツアー(といってもたった2箇所!)が6月にあるので、いまからたのしみだ。売れてなくても数年に一度の逸材だとオレはおもう!ガンバレ!LEO!!

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2009 年 1 月 13 日

2008年のCD10枚!なるものを昨日どこかのブログで見かけた。
ちょっと遅いんだけれど、オレも選んでみた。

10.椿屋四重奏「Tokyo City Rhapsody」
椿屋自体は前から知ってたんだけれど、遅ればせながらはまってしまった。でも、6月のライブにチケット取ってたのに行くの忘れてしまったのだ。人生初ライブ忘れ。抜けてますなあ…

9.School Food Punishment「Riff-rain 」
友だちにはコナンの主題歌を歌うfra-foaと説明したけれど、UK PROJECTからデビューしてみたGARNET CROWというほうがいいのかも笑。どっちにしても意味わかんねえ~。すごいパソコンで作ったバンドサウンドなんだけどエモーショナル。

8.Syrup16g「Syrup16g」
生まれて初めての解散ライブしかも武道館と感動づくめだったんだけれど、ラストアルバムは8番目ぐらいでいいかと。あると思います。「さくら」と「ニセモノ」はカラオケで難しすぎる。

7.Mo’Some Tonebender「SING!」
6.Grapevine「SING」
もう何作も世に送り出してる大物バンド2組だけど、この”ダブルSING”な2枚は本当にすごかった。期待も特にしてなかったから、たまたま聴いてひっくりかえった。いやー前の恋人のオススメアーティスト2組なんで感慨もひとしおです。涙なしでは聴けません。

5.ポリバケツメガホン「Happy Turn」
サカナクションよりひっかかる感じで去年のピコピコブームのなかでは一番好きだった。Purfumeは枚数制限にひっかかりました。

4.竹内電気「OK!!」
日本語band apartみたいな感じ。最初のバンド名にドン引きしたのが懐かしい。リーダーの竹内サティフォくんが機材を取りにきたとき、本気でスタッフと思ってどきました。今じゃアイドルです。

3.STAN「ROCK」
なんだかすごく遅れて知った感のあるバンド。いま一番気になる!ぐらい好き。歌詞がすこぶる気持ちいい。「キミの泣いてる声がする/だけど何にもできない/ぼくにはあなたが救えない/だけど僕の名前を呼んでくれ/ぼくにはきみしかいない/かわからないけど言いたい/気分」この譜割り最強。少なくとも”いま”のオレの生き方そのもの。

2.LEO今井「FIX NEON」
LEO様一色だったなあ2008。だからなんか1番にはしたくなかった。会うひと会うひとにススメまくって、オレは満足したけどLEO様のセールスは厳しかった。なんでこれがそんなに売れないの?っつー名盤。

1.Karen「Maggot In Tears」
元downyと現ART-SCHOOLのメンバーが合体したようなバンド。downyを崇めてるオレは当然これも聴いた聴きまくった。でも、なんかここまで書いてやっぱりLEO様かSTANのほうがいいよなあ?と思ったり、Grapevineを出してTRICERATOPSを無視したらレミパン怒るぞ!、いやalaとか知ったときには解散が決定したのもいたじゃないか!大体洋楽はどこに行ったんだ!?iTunesのジャンルを邦楽ロックに固めてた/気分♪ でも、去年はシガーロスとレディオヘッドとリアーナとニーヨくらいしかまともに聴いた覚えがない。本当に洋楽を全然聴かない1年だった。でも。なんだかんだで紅白ではジェロのお母さんに感動s.

2008 年 11 月 28 日

今日ひさしぶりに恋人くんとカラオケに行った。
彼がなんで斉藤和義を歌ってたのかはよくわからないけれど、「“嗚呼、歌うことはむずかしいことじゃない”」らしい。
「“誰にでも歌は歌えるのだけれど、君を歌えるのは僕しかいない”」とはLEO今井だけれど。
なーんだろ。自分が歌がヘタクソだから言うわけじゃないけれど歌は“スキルが高ければひとを惹きつけられる”わけではないとおもう。
ミクシーの新垣結衣のコミュニティをこのあいだ見ていたのだけれど、“新垣結衣がCDを出すことは反対”みたいなトピックがたっていてオレも関心がある話題だったから、なんだかずっと読んでしまった。
オレはthe brilliant greenをむかしはよく聴いていたんだけれど、彼女は歌がうまいわけじゃない。
でも、けだるい歌い方とロリータな声が曲に合う。
新垣結衣のウィスパーボイスがダメだったら、カヒミカリィはどうなるんだあ~?とおもう。
Perfumeの口パク疑惑がどうたらという話もなんだかんだでカラオケで盛り上がる曲であるのに間違いはない。

それにしても、ひとが好きなものを批判するのはやっぱりむずかしいことだ。
“ボクは好き”とか“わたしは嫌い”で話せばいいのだ。“ダメ”というからケンカになる
好きなもののことだけを話していてもいいはずなのに、ブラックジョークの誘惑に負けちまう…今日もいらないこといっぱい言った一日だった!