diary

僕等を濡らす温かい九月の雨(3/3)

長崎バイオパークに到着。入り口で既にヘトヘト。ステキな帽子もオレがかぶると罰ゲーム。
動物園前でちいに借りた帽子をかぶっているオレ
ラマを触るオレ
一応「もののけ姫」歌ったけど、誰も突っ込まない。みんな疲れきってる。遭難。雨だったから動物園に電話して「動物は動いてますか?」と聞くと「動きます動きます」と回答。その通りに、動物はみんな元気だった。涼しいから逆によかったのかも。
二本立ちしているミーアキャット
Google Web AlbumやMacのiPhotoで写真の人間の顔を認識する機能がある。旅行の後、写真を整理していたら「この顔はとしかずさんですか?」と出してきた画像一覧にとしかずの顔に混じって、””と””が一緒に並んでいた。
動物の顔を認識することもあまりないし、人間と混ぜて聞かれたのも初めて。だから、会った人には必ず話すようにしている。
飢えているタヌキたち
餌を必要量もらってないのか餌の要求がハンパない。寝そべってるより動いている動物を見たい自分がいるから、こんな風になったんだろう。結局、愛玩動物って愛されてない。脱線。
生きる意志が弱そうなレッサーパンダ
こいつを見てると親近感が湧いて仕方ない。あんた本物だ!
まほろばくん
もう本当にバテバテ。としかずぶん殴って帰りたかった。だからアイスクリームは誰にもあげなかった。
カピバラと戯れるオレ
カピバラとのふれあいゾーンがこの動物園の一番の売り。
最初は餌を持たず強引に抱き寄せてあごをかいてあげたりしてたんだけれど、カピバラは餌を持っている人が大好き。
しばらくするとちいが餌を買ってきてくれた。その一粒をもらってその一粒をあげずに(ぎゅっと握りしめて)かわいいねかわいいねをしていると、カピバラがピーピー泣きだした。この声はなんだ。
カピバラ
そうしている隣で貞子が指を噛まれてしまった。げっ歯族の復讐。
笑う亀
年中笑っているタイプ。
コウモリ
オレととしかずが並んでコウモリを見てると隣に老夫婦がやってきた。「うやっ!このコウモリ、ちんぽがおおきゅうなっとうわ」とおじいさん。おばあさんは無言。雰囲気がないな。
コウモリのちんぽ
なんなら記念に撮っておきましょうかと撮ってみた。どうなんだろ、むつごろうさん。オレもしっかり雰囲気がない。
まほろばくん
帰りの高速のパーキングエリアで休憩している様子。ちいからコーヒーをもらってココアも飲んだ。とても感謝しているけど、多分オレが事故ったら自分も死ぬからだなとその日のオレは意地が悪かった。
まほろばくん
君がいなくなると寂しいなあ。君がいると楽しいなあ。あいうぉんちぅ。あいにーぢぅ。

僕等を濡らす温かい九月の雨(2/3)

1泊2日で長崎の崎戸に行った。みんなには「宿は予約したよ」って言ったけど、実はそのときまだしてなくて遅れて電話したら予約が埋まってて慌てた。
車の修理が終わるのを待っているオレ
行きがけに給油口が開かなくて、修理に出してるところ。結局、出発したのは4時過ぎ。すぐに真っ暗。
伽椰子の真似をするオレ
夜9時頃に宿に到着。慣れない運転にぐったり。しかし、呪怨の真似を始めるとどんどん元気に。そんなもん。
貞子の真似をする貞子
初めて「」を観たとき、新しい恐怖に映画館がざわついた。
貞子が貞子の真似をするってどうなんだろ。
浴衣の帯を頭に巻いているオレ
テンション高すぎる1時過ぎ。他の客はみんな寝てしまった。
ウォーターデッキから見える透き通った海
貞子のおばあちゃんちの近くの海。水が透き通ってる。なのに、ワサワサしてるフナムシに目がいくオレがいや。
波に揉まれて丸くなったガラスの破片
貞子から波に揉まれて丸くなったガラスの破片を拾ってもらう。ロマンチック。もともとなんのガラスなんだろう。下町のナポレオン。
港で小雨に遭うオレ
オレは晴れ男なのにこの天気。残りのメンバーに雨女がいるんだろう。雨曝しなら濡れるがいいさ。
昼に食べた海鮮どんぶり
海鮮どんぶり。これにあらかぶの味噌汁が付いて千円というのはお得だねえと言いあう。メールマガジンに登録すると、ワンドリンク無料になるからとみんなで登録したけどまだ一通も来ない。多分、メールマガジン自体やめてる。
鍾乳洞の入り口
近くに鍾乳洞があるというので行ってみる。入り口で園児が通学で使うイメージの黄色い傘を借りる。ガキの頃にかえったみたいだ。
鍾乳洞の中
自然の神秘を感じようと思っていたのに、貞子が鍾乳洞でインシュリンがきれた人の話を始めるから、思考がそっちに働きだした。ホラー映画「八ツ墓村」のクライマックスは鍾乳洞だったなあ。お化け屋敷みたい。
鍾乳洞の注意書き
この注意書きを読んで突然、貞子がボタンを押した。
オレもおしゃべりしたかった。
鍾乳洞にいる虫の説明図
こんなのがいるらしい。わさわさ、わさわさ。最後には雨と汗まみれでみんな余裕がなかった。オレはシャツに泥がついた。