diary

わわわ

警固公園の電飾で作られたニモカ
警固公園の電飾が始まっている。しっぽがちんぽこに見えるニモカ。雄か。
警固公園の電飾を撮るアレハンドロ
アレハンは引越しが完了したようで、ぜひ家にお邪魔したい。この後、寒くてブルブル震えながらジョイフルに行き打ち合わせ。この日は前日寝てなくて半分死んでた。
貞子と食べた洋食屋のデザート
誕生日会と称して友達と洋食屋に。プレゼントにBLコミックをもらった。既婚者との禁断の愛…描写は思ったよりもリアルで。
ライブハウスの椿屋四重奏の看板
CHAGE and ASKAの「SAY YES」を歌の冒頭にワンフレーズ歌う演出があった。仲が悪かった女の子がASKAの大ファンだったから極力聴かなかったけど普通にいい歌が多い。椿屋のライブ動員数が順調に伸びてるらしい。ギターが脱退してもバンドを立て直して、変わらず質の高い曲をリリースしてライブをする姿勢はかっこいい。
あともう少しだけアドレナリンが欲しい感じのこの頃。年の瀬の慌ただしい空気は心が不穏になるわわわ。

自分が何であっても貴方が誰であってもここがどこであろうと1

日本という国でゲイがいまどのくらい認められているのか、正確にはわからない。法律的にはまったくだが、じゃあ世間的にはどうだろう。ゲイであることで感じる不自由の度合いはゲイ個人によってまちまちで一概には言えない。

会社の場合、一般的にはカムアウトして働いている人はほとんどいない。(友達にもいるけどね)少なくとも職場ではバレないように皆注力していることが多い。そんな中で俺も正社員で働きながら、もちろん隠して働いた。休息時間にいろんな話をしながら、「あー。この人と仲良くなりたいなあ」って思った。バレないようにうまく付き合っていけないかなあと思案した。

このブログは当時ももちろんやっていた。写真には今と同じように顔を出していた。日本のゲイブログでは顔を載せないことが常識だ。今はノンケの間でもそういう風潮だ。でも、俺はブログ開設時から「顔」はどうしても載せたかった。俺は小さい頃から絵を描くのが好きで、特に似顔絵を描くのが好きだった。そして、カメラを手にしても風景写真には興味が湧かなくて現像した写真を見返してもすべて人の顔が写っているものばかり。“食べたもの”より“それを食べてるきみの表情”が撮りたかった。かっこいいとかかわいいとかそんなんじゃない。
ただ顔の見える人の言葉を読むことが俺は好きだ。だから、リスクはあるけれど写真付きのブログは今もずっと続けてる。

会社のなかでうまく立ち回れないことばかりだったけれど、それでも仲良くなりたい人が数人できた。会社を辞めた日、メールを交換した人と電話をかけてきてくれた人と手紙をくれた人がいて、俺はしがらみがないことに乗じて「俺、実はゲイ…なんだけどいいかな」って、そこから同僚が友達に変わっていった。

仕事のことでアレハンドロ君に最近助けてもらうことが多くて、そしたらこのグループとの出会いに改めて感謝したくなったのよ。

踏み出すことを怖れない

まほろばくん12月はまほろばくんはけっこう長く福岡に滞在していたんだけど、朝と夜に顔を合わせるだけだったせいか2人で出かける機会は少なかった。それでも土曜日には友達を呼んでみんなでかぶりものをして仮装してカレー鍋を食った。まほろばくんは神戸在住の学生なんだけど、卒業後一緒に暮らすため福岡で就職活動をしている。俺が専属医による治療が必要な病気だから福岡に住む必要があるとはいえ、友達に話すと大抵はびっくりされる。でも、付き合うまでの変遷を考えるとなんだかそっちのほうがしっくりくる。彼が俺のサイトの掲示板に書き込みをくれてからほどなくしてメールと電話でやり取りするようになったけれど、疑似恋愛のようなものは生まれなかった。- まほろばくんはそれどころじゃなかった – と書くと彼に怒られそうだけど、彼は””と”家庭”と”人生”でとんでもなく悩んでいて、”ゲイとして生きることについて”の質疑応答で3、4時間メールをしていて不覚にもスタバで涙がでたことを覚えている。いまならもっと適当に対応するだろうけど、当時の俺はそんな器用さはなかった。結果、彼の相手が務まらなくなって1年と半年連絡を絶つことになった。しかし1年前、毎日に希望が見いだせずにいた俺はなんとなく彼に「ひさしぶり」とメールを打った。折り返し、久しぶりに彼の声を聞くと心にじわーっと何か溢れてくるものがあった。そうそう!これだよ!人生に必要なものって!!道ばたのガードレールにもたれて2時間話した。総理大臣が2回変わる間に互いが目指すものも変わっていた。たまにケンカはするけれど、話していないときに話せる人は彼しかいないと思ったのだ。暮らすのだ。一緒に暮らすのだ。

カテゴリー: 写真, 恋人, 想うこと

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ぽかぽかの素

まほろばくん
スーツを着て就職活動を始めたまほろばくん。
就活サイトよりLADY GAGAの動画に毎日夢中である。
就職が決まる頃にはGAGAになるでしょう。
貞子のバースデーケーキ
貞子の誕生日を祝う。
ネームプレートはやっぱり貞子。
じゃあちいはちい390円って書くのかな。
俺は最近ハム君と呼ばれてんだが。
まほろばくん
帰りに立ち寄った公園のイルミネーション。
まほろばくん
ここに入るのは照れくさい。
警固公園のイルミネーション3
数えきれない電球。
猿の頃から人間は光が好き。
まほろばくん
夜中に突然思い立ち、夜景の見える高台へ。
コンビニで道を聞いていると居合わせた親切なタクシーのおじちゃんが先導してくれるとのこと。
どうにかたどり着いたけど、なんて場所だったかすら覚えていない。
ひとっこひとりいなかった。それもそのはず、ものすごく寒かった。
まほろばくん
妙にテンション高くなって大きな声で歌う。
どこまでも〜かあぎいりいなあくううう♩
でぱーちゃーず、でぱーちゃーず。俺たちは毎日でぱーちゃーず。
夜景が見える公園で3

僕等を濡らす温かい九月の雨(3/3)

長崎バイオパークに到着。入り口で既にヘトヘト。ステキな帽子もオレがかぶると罰ゲーム。
動物園前でちいに借りた帽子をかぶっているオレ
ラマを触るオレ
一応「もののけ姫」歌ったけど、誰も突っ込まない。みんな疲れきってる。遭難。雨だったから動物園に電話して「動物は動いてますか?」と聞くと「動きます動きます」と回答。その通りに、動物はみんな元気だった。涼しいから逆によかったのかも。
二本立ちしているミーアキャット
Google Web AlbumやMacのiPhotoで写真の人間の顔を認識する機能がある。旅行の後、写真を整理していたら「この顔はとしかずさんですか?」と出してきた画像一覧にとしかずの顔に混じって、””と””が一緒に並んでいた。
動物の顔を認識することもあまりないし、人間と混ぜて聞かれたのも初めて。だから、会った人には必ず話すようにしている。
飢えているタヌキたち
餌を必要量もらってないのか餌の要求がハンパない。寝そべってるより動いている動物を見たい自分がいるから、こんな風になったんだろう。結局、愛玩動物って愛されてない。脱線。
生きる意志が弱そうなレッサーパンダ
こいつを見てると親近感が湧いて仕方ない。あんた本物だ!
まほろばくん
もう本当にバテバテ。としかずぶん殴って帰りたかった。だからアイスクリームは誰にもあげなかった。
カピバラと戯れるオレ
カピバラとのふれあいゾーンがこの動物園の一番の売り。
最初は餌を持たず強引に抱き寄せてあごをかいてあげたりしてたんだけれど、カピバラは餌を持っている人が大好き。
しばらくするとちいが餌を買ってきてくれた。その一粒をもらってその一粒をあげずに(ぎゅっと握りしめて)かわいいねかわいいねをしていると、カピバラがピーピー泣きだした。この声はなんだ。
カピバラ
そうしている隣で貞子が指を噛まれてしまった。げっ歯族の復讐。
笑う亀
年中笑っているタイプ。
コウモリ
オレととしかずが並んでコウモリを見てると隣に老夫婦がやってきた。「うやっ!このコウモリ、ちんぽがおおきゅうなっとうわ」とおじいさん。おばあさんは無言。雰囲気がないな。
コウモリのちんぽ
なんなら記念に撮っておきましょうかと撮ってみた。どうなんだろ、むつごろうさん。オレもしっかり雰囲気がない。
まほろばくん
帰りの高速のパーキングエリアで休憩している様子。ちいからコーヒーをもらってココアも飲んだ。とても感謝しているけど、多分オレが事故ったら自分も死ぬからだなとその日のオレは意地が悪かった。
まほろばくん
君がいなくなると寂しいなあ。君がいると楽しいなあ。あいうぉんちぅ。あいにーぢぅ。