ポップでロックにテクノからトランスまでオルタナティブなUK的DTMバンドなんてイッちゃってるフレコミでこんなサイト作る暇があるなら、もっと仕事しろと言いたいですな。しかも、ド級の音痴なのに…でもこれ一応まほろば君も参加しているので、ライブではまほろば君のソロステージで俺は華原朋美の後ろで演奏する小室哲哉みたいになります。何から何まであんたがすべ〜てあたいをどうにか輝かせるため♪もちろん夢は武道館…いや東京ドーム。で、野球見学して帰る…わけにはいかない。ライバルはNIRVANA!なんかそうゆう人がよいと思いまして。ロックですもの。ポップとロックがリズムんベースでございますもの。とりあえずジョージ・マイケルとエルトン・ジョンとフレディーマーキュリーにCD手渡さねば!GAGA様とステージこなしますよ。こちらにはまほろば姫がいるので、もうそりゃ実力が拮抗して火花が散る歌バトルでっしょ。なんていうか、みんなのために歌ってあげたいって言うか…時代に必要とされた?
iTunesを見ながら好きな歌を挙げていると、「たかひろはなんだかんだでやっぱり90年代がいいんだね」と言われた。「そんなことないよ…」と言いかけたけど確かにそうかもしれない。95年からの小室哲哉ブームのまっただ中にいた高校生時代。最初に俺を虜にしたのはglobe、華原朋美、安室奈美恵。一方そのCDの隣にはイギリスのロックが並んだ。Kula Shaker、Stereophonics、The Stone Roses、PAVEMENTが好きだった。ロック大好きな友達が家に来たとき棚の隅にあるglobeのCDを指差して「え?これたかひろのCD??なにこれ??」と聞かれ、面倒臭せえなあと思いつつ「あー別れた彼女が忘れていった」なんて今じゃ笑っちまうような言い訳をした。俺はロックも好きなんだけど小室のアゲアゲサウンド、そして切ない女心の歌詞がたまらんくらい好きなんだよ!とは当時は死んでも言えなかった。いやかなり長い間言えなかったのだ。90年代の終わりに出てきたくるりやGRAPEVINE、TRICERATOPS、BONNIE PINK、椎名林檎、COCCO、スガシカオ、山崎まさよし…ここらへんの音楽が俺の真ん中なんだろう。だから、たまに気になる新人アーティストは90年代ロックを踏襲しているものばかり。いやあ〜90年代は最高なんだよ!そして小室哲哉も相変わらず好きだぞ。復帰するらしいから…こそっと応援してるぞ。
この前、としかすとケンカをした。いやケンカというより、オレが一方的に拗ねたと言うべきか。普段は「としかず」という彼の名前を「華原朋美」から”朋”をちょうだいして「朋かず」、さらに”かず”を”カス”にして「朋カス」なんて呼んでいたんだけれど、めずらしく本名で呼んで謝った。ら、感動された。勝った!
