diary

わわわ

警固公園の電飾で作られたニモカ
警固公園の電飾が始まっている。しっぽがちんぽこに見えるニモカ。雄か。
警固公園の電飾を撮るアレハンドロ
アレハンは引越しが完了したようで、ぜひ家にお邪魔したい。この後、寒くてブルブル震えながらジョイフルに行き打ち合わせ。この日は前日寝てなくて半分死んでた。
貞子と食べた洋食屋のデザート
誕生日会と称して友達と洋食屋に。プレゼントにBLコミックをもらった。既婚者との禁断の愛…描写は思ったよりもリアルで。
ライブハウスの椿屋四重奏の看板
CHAGE and ASKAの「SAY YES」を歌の冒頭にワンフレーズ歌う演出があった。仲が悪かった女の子がASKAの大ファンだったから極力聴かなかったけど普通にいい歌が多い。椿屋のライブ動員数が順調に伸びてるらしい。ギターが脱退してもバンドを立て直して、変わらず質の高い曲をリリースしてライブをする姿勢はかっこいい。
あともう少しだけアドレナリンが欲しい感じのこの頃。年の瀬の慌ただしい空気は心が不穏になるわわわ。

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2010年、今年の10枚

今年はどうにもこうにも新譜を聴いてない。それでも強引に10枚引き出してみる。来年は10枚も出てくるかしら…
10. / at Rie sessions
at Rie sessions(初回生産限定盤)(DVD付)
昔から知っていたRie fu。BONNIE PINKとキャラが被ってることもあって避けていたがあー…。LEO今井とのコラボでなんとなく聴いてみると過去のアルバムをさかのぼってどれもいい。これは聴いておくべきだった。食わず嫌いなんだ。
もすごくいい。
9. / Acolyte
Acolyte
夏によく聴いた。あとはリアーナたんとか、ニーヨとかアッシャーとかアゲアゲなやつは一通り。おかまだもん。でも、キャッチーなものばかりだなあ。学生時代ってなんであんなに洋楽にまで手が回せたのか、理由は時間じゃなくて感受性だと。
8.Kimonos / Kimonos
Kimonos
LEO今井の新しいユニット。LEO今井としての曲があまりに長い間リリースされなかったので、俺のLEO熱もかなり冷めてしまった。これが人間の本質なのか?でも、このアルバムはとてもいい。ライブもやったらいいな。
7. / CREATURES
CREATURES
とても聴きやすい。これぞUKインディーズみたいな。俺が高校生だったときには毎日こんなのばかり聴いていた。
6. / 孤独のカンパネラを鳴らせ
孤独のカンパネラを鳴らせ
歌謡曲を大切にしているバンド。ボーカルが好きだと公言している安全地帯に時々似た歌い方をしているときがあって、本当に好きなんだなあと思う。俺も最近、安全地帯を聴いている。
5. / MUSIC
MUSIC
遺作にあたる作品。死因はわからないけど、彼は孤独に囚われていたんだなあと感じる作品。
4.くるり / 言葉にならない、笑顔をみせてくれよ
言葉にならない、笑顔をみせてくれよ(初回限定盤)(DVD付)
アルバムを出すたびに毎回変なことをしているから、毎回凹んで「もう聴かない」と思うんだけど、必ず最後は好きになる本当に変だよくるり。
3. / devil’s hands
devil’s hands
5年ぶりのアルバム。今年の4月にライブに行ったのが懐かしい。あの頃、狂うほど聴いたアルバムを作ってくれた人は今も裏切らない作品を作っている。本当にうれしい。
2. / ビリオン・ヴォイシズ
ビリオン・ヴォイシズ
彼の作品の中じゃ一番敷居が低いアルバムみたいで、だからこんなに聴けたのかもしれないけど、とにかくよく聴いた。人の頭の中を覗いてるみたいで楽しい1枚。
1.AAA / 逢いたい理由
逢いたい理由(DVD付)
自分の恋人を洗脳してまで小室哲哉の復帰にハアハアした1年だった。
なんだかんだ言っても好きなものばかり。

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星にかえす。

ドラムロゴス前(椿屋四重奏終演後)

今週はあまり元気がなかったのだ。そんな週末、友達と椿屋四重奏を観に行った。いやあ、楽しかった。徹底した美意識で丁寧に制作された楽曲を、ライブではほっこり人間臭く見せてくれる。”今日の喉の調子がよくなさそうだ”みたいな、決していいところだけのライブではなかったけれど、悲しい歌のあとにニッコリと笑う中田氏を見ると、この世界の”嬉しいこと”と”悲しいこと”は表裏一体に存在していることに気づかされる。アンコールに披露されたアコースティック編成での「僕にとっての君」を聴いていると、汗で濡れた跡をなぞるように頬に一筋だけ涙が流れた。なんでだろ悲しくもないのに。彼の歌がライブを見ている俺の中の普段は血が滲むまで気づかないささくれを起こしていく。穏やかな日々に居ても時々は泣いたほうがいいのかも。終演後に飲んだ酎ハイが全然混ざってなくて飲んでて笑った。

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そういや、安全地帯に熱視線あったな

DRUM LOGOSの看板
先週、椿屋四重奏のライブに友達と。公演後、看板の写真を撮る人は多いけれど、その日は電灯を早々に落とされて少し寂しげ。彼らの音楽は流行りの音じゃないけれど、その繊細に構築された世界に惚れ込んだ人がライブハウスには集まっていた。自分の世界を信じてあげること、自分の世界を掘り下げていくことの大切さを感じた。
 夕暮れの服を着て三日月の下にしゃがんだ
 替えのない代物だ恋は力尽きたはずの心が
 燃え盛る火に分け入って荒れ狂う波に寝そべった
 丸めて捨てられない恋がすり切れたままに転がった
 /恋わずらい
ツアータイトル「熱視線」は安全地帯からとったのだろう。テレビで「」をカバーしたことがあったらしい。最近はライブハウスで観るときでも一番後ろでぼさーっと観るのが定例だったけれど、珍しく前に寄せた女の子に混じってみた。毛穴が見えるような距離。たまにはいいね。

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