アレハンの家でエッチなモーションをかけてくる課金制のフリーチャットの待機画面をずっと見てた。「英語の練習になるよ」と言われてコメントを打つ。隠語の勉強になる。その後、彼の家の近所のカラオケにぶらぶら。アレハンは本当によくJ-POPを知ってる。歳が同じだからジェネレーションギャップもない。相川七瀬とかTommy february6とか椎名林檎、X、犬神サーカス団……俺はB’zを歌った。最後にV2を二人でうひょーうひょー言いながらモノマネをした。赤いボックスを後にするときはやけに涼やかな気分。実際に室内より外の方が涼しかったんだが。スポーツカラオケとでも呼びますか。
iTunesを見ながら好きな歌を挙げていると、「たかひろはなんだかんだでやっぱり90年代がいいんだね」と言われた。「そんなことないよ…」と言いかけたけど確かにそうかもしれない。95年からの小室哲哉ブームのまっただ中にいた高校生時代。最初に俺を虜にしたのはglobe、華原朋美、安室奈美恵。一方そのCDの隣にはイギリスのロックが並んだ。Kula Shaker、Stereophonics、The Stone Roses、PAVEMENTが好きだった。ロック大好きな友達が家に来たとき棚の隅にあるglobeのCDを指差して「え?これたかひろのCD??なにこれ??」と聞かれ、面倒臭せえなあと思いつつ「あー別れた彼女が忘れていった」なんて今じゃ笑っちまうような言い訳をした。俺はロックも好きなんだけど小室のアゲアゲサウンド、そして切ない女心の歌詞がたまらんくらい好きなんだよ!とは当時は死んでも言えなかった。いやかなり長い間言えなかったのだ。90年代の終わりに出てきたくるりやGRAPEVINE、TRICERATOPS、BONNIE PINK、椎名林檎、COCCO、スガシカオ、山崎まさよし…ここらへんの音楽が俺の真ん中なんだろう。だから、たまに気になる新人アーティストは90年代ロックを踏襲しているものばかり。いやあ〜90年代は最高なんだよ!そして小室哲哉も相変わらず好きだぞ。復帰するらしいから…こそっと応援してるぞ。
この前店先で見かけたオモチャ、ペラモデル(←※リンク先は音が出る)で作ったとしかずである。プラスチックで出来たクネクネ動く人形にシールに印刷した写真を貼って飾ろうという感じである。簡単に出来るのかなあとやってみると、これが思ったより時間がかかった。付属のシールの正しい位置に写真を印刷するのが意外に難しいのだ。オレの持ってるプリンタのせいかもしれないけど、プリンタで指定した位置に印刷するのはけっこう難しい。3回印刷してもうまく調整できず、結局普通の紙に印刷して両面テープで貼ってみた。自分で切る必要があるのでかなり苦戦。あんまり細かくこだわって削るとボロボロになっちゃうからまあこんな感じ。髪を生やすスペースがないからボールペンで前髪だけ描いてみた。すると、これがヅラっぽくなってまあステキ!四角いフライパンと丸いうちわのような手に持つアクセサリーのようなものがあるので、彼が好きな”天野月子”と”椎名林檎”をそれぞれ持たせてみる。部屋に飾ってみるも「…どうしよこれ」と既に当惑気味…。
