diary

わたしの1ヶ月

わたしのかけうどん
昨年の大晦日はこんな味気ないうどんを食った。
正月の住吉神社
住吉神社に参拝。こういうのばかり気になる。
お守り
おみくじを引いたら末吉「商い:わろし」だったから、友達の奨めでもう1回引くと末吉「病:病院を変えろ 願事:辛いががんばれ」で撃沈したのでお守りを買ってしまった。神社の思う壺。
椿姫
椿のアクセサリーを購入。女に成る。
寝てるモグさん
ホラー映画に飽きて寝てしまったモグさん。
どや
どうですか?痩せてきましたね。
ジムのマラソン募集の張り紙
ジムのマラソン大会、日頃から閑古鳥なのに参加者いるのか?
友達からもらった大阪みやげ
なんかこれ訴えられてるらしいね。で、敗けたらしいね。
エルガーラにて
ペットボトルでこんなもの作ってもねえ…。
太る素
さあ、太りますよ。
パフェを食う
太ってる太ってる太ってる太ってる…+1kg +2kg…
駐車場にて
いい天気!
鞠菜ちゃんと
鞠菜ちゃんすくすく育ってます!
肉団子料理
面倒くさいけど自炊してるよ。
ゲーセンの落書き
ゲーセンにて“コミュニケーションノート”なるものを発見。
サイヤでぶ
自分も漫画絵描いてみた。
スーパーの猫
寒さに震える野良猫。本当は世話したい…。

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2011年の10枚

2011年にリリースされたCDの中で「聴いてしまった!」というやつをあげる。

聴いてしまった10枚目: amazarashi「千年幸福論」
名前は知ってたけど聴かず嫌いだったamazarashi。そしたら、いつの間にかアルバム出してたのでなんとなく聴いてみる。なんだこれは!やっぱり思った通りのメンヘラアルバムではないか!と弱っていた俺の心にぴったりハマって抜け出せなくなった。PVが毎回凝ってるねえ。
聴いてしまった9枚目: 星野源「エピソード」
「aikoの彼氏」という認識だったんだけど、なんだ曲もいいじゃないか。「くだらないの中に」ってのがあまりに凄まじくてもうたまらわんわー。昔観た「69」って映画にも出てたのね。気づかなかった。
聴いてしまった8枚目: VANNESS「V」
K-POPいや台湾だからC-POPか。一連のブームでたくさん耳に入ったけど、このアルバムが一番良かった。今は打ちこみポップだらけだけど次は何が流行るんだろうね〜。
聴いてしまった7枚目: KEBAB JOHNSON「manga」
フジファブリックとかくるりとかの匂いが強いけど、もっともっと垢抜けない。一体どうやったらこんなに青臭いものが作れるのだ??聴いているほうが恥ずかしくなる大傑作。
聴いてしまった6枚目: hjaltalin「Terminal」
いかにもいかにもアルプスの山小屋バンドという感じ。寝る前に聴くとハイジの気分。
聴いてしまった5枚目: 黒木メイサ「MAGAZINE」
安室奈美恵の二番煎じと言われまくるも制作陣が一緒だから当たり前!な黒木メイサの1枚目。こんなにわかりやすく良質な粒揃いの楽曲群なのに…人気が出ないねえ…
聴いてしまった4枚目: ふくろうず「砂漠の流刑地」
ふくろうずの良さにようやく気づきました。クラムボンを抜いたな!
聴いてしまった3枚目: DOUBLE「WOMAN」
聴いてしまった2枚目: helgi johnson「For the Rest of my Childhood」
Sigur RosをPOPにした感じでとても良い。とにかく癒される。心のリセットですわ!!
聴いてしまった1枚目: 長澤知之「JUNKLIFE」
長澤君の密度が濃すぎるファーストアルバム。今までの人生を全て詰め込んだという感じ、圧巻の内容。シンガーソングライターのファーストってたまにすごいのがある。

他にはFriendly Fires、M83.、Washed Out、Yuck、Metronomy、Beyonce、Rihanna、SAKANAMON、Mademoiselle Yuliaなんかが良かった。
去年、期待してた小室哲哉は全部ビミョーだった…。
自分が好きになるのっていつの年もあんまり変わんないね〜。

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ちょうどいいって

【ムービー・マスターピース】 『マイティ・ソー』 1/6スケールフィギュア ソー

少し前に映画「」を見る。普段、アクションは避けるんだけど、「スパイダーマン」で有名なマーベルが出してる漫画の実写化は面白いからついつい見てしまう。映画は期待を外さない面白さで満足したんだけど、話の要が親の愛情の奪い合いだったので昔から兄弟仲の悪い俺としてはすごく惹かれる話だった。とは言っても、俺も30。親の愛情がどうのこうのはないんだけど、反りが合わないものは合わない。

夏になったせいか、最近は元気。サイト作って、どうでもいいものも作って、そしたらすぐ夕方になっちゃうからジム行って、帰りに材料買って自炊してとよく動くけど将来は不安。まほろばくんは鬼のように忙しい。だから、過労について考える会を毎週日曜日に開いている。「ちょうどいい」っていいねって思うけどなかなかない。

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ミステリアスに死ぬ。

不敵な笑み

ベッドに横たわってる主人公がかたわらにいる恋人、友達、もしくは赤の他人に最期の言葉をつぶやく。
「あ、俺は…本当は…ほんとうは…」
TVや映画で使い古されたこのシチュエーション、使い古されているとはいえ、ドラマで主人公がつぶやく台詞はいろいろ。
秘密をばらしたり、愛の告白をしたり、本音を言ったり。
そんな中でも俺は「どうでもいいことを言う」ドラマが好き。
「タバコをくれ…」は格好つけすぎてる。
「ピーマン…くそ不味い…」なんてのが良い。
「フジテレビ…」なんてのもいい感じ。
意味がわからなくて、呆気にとられる恋人を残して、主人公は死ぬ。
恋人の脳裏にはその訳の分からないダイイングメッセージが焼きつく。
主人公は死してなお、人の記憶に残りたい“構ってちゃん”なだけなんだけど、人間忘れられたくない、そういう生き物だ。
寺山修司の「」では「遺書には必ず誤字脱字を入れよ」とご教授している。
そこまでして記憶に残る必要もないんだろうけど、ロマンチックにも感じる。
疑問符を残して旅立つなんて、まあ罪作り。
…俺はなんて言おうかなあ。

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