言葉が浮かばないときは浮かばないことくらい綴ろうか。秋口に長袖を引っぱりだす寒さは何故か心をかき乱すのだけれど、ここまで気温が下がる頃には毛布との信頼関係も抜群、布団に入るのが楽しみでワクワクする。去年購入したモコモコしている毛布(ラビットファー風と言うんだね)がたまらなく好きで靴下を脱いで素足をシュリシュリしていると昇天しそうになる。
先月は恋人がいつもより長く滞在していた。彼は福岡で就職活動をはじめた。「卒業したら一緒に住もう。だから、お互い頑張ろう」ネガディバーな彼を励ますときは大体この台詞。そして、自分にも言い聞かせる。
時間が足りていないのか、元気が足りていないのか、わからなくなるくらい沈んだ日もあるけれど、シュリシュリシュリシュリ、うん、大丈夫。