diary

覚えていてくれてありがとう。

時々、検索して眺めていた2002年に作ったホームページはさすがに消去されたのかなくなっていた。
でも、そのときの掲示板だけはまだ残っている。自分の詩や友達とのやり取りのがごったになっていて大層恥ずかしい内容。
その頃の友達の1人から昨日、突然メールがきた。
本当、俺は音信不通の人ばかりだ。
彼女はたまたま俺をネットで発見したらしい。
「元気でやってるみたいだね。安心したよ」
今俺の駅から二駅という距離に住んでいるらしい。
結婚していて子供がいて、ゆくゆくは台湾に引っ越す予定らしい。
メールを読みながら、1つ1つの情報に唾を呑む。
彼女が大学生で俺は専門学校入学前でSyrup16gが「COPY」出した頃…

いつも安定したフォローをくれた彼女は俺がイベントでしょうもないポストカードを売っていたら、仕事の合間に急いで来て全種類買っていくようなそんな人だった。

その掲示板に「元気?」と最後に書き込みをくれていたのも彼女だった。

関連する投稿

カテゴリー: 想うこと

タグ: , , ,

コメント (0)

トラックバックURL

どれに傷ついたんだろう?

泣いてるモルモットああ、この人俺にもゲイにもこんなに偏見あったんだって、コーヒー飲みながらかたまったことがあった。もうけっこう前のこと。ホームページを始めたころからの付き合いだったから、今まで気づかなかった自分にあきれる。そもそもなんのために俺に接触したのかなと改めて聞いてみると、彼女からは「ゲイに関する大学のレポートのための情報収集」と答えがかえってきてそれもなんだか虚しく感じた。いまはネットに情報があふれているから、ゲイの個人ブログから情報収集する人はいないだろうけど、確かに当時は有効な手段だったのかもしれない。それにしても現実に存在する俺と何年もやり取りしてきたのに「ゲイの人はやっぱり…」とそれはないだろうという判定を下されて落ち込んでしまい、そのまま連絡を取らなくなってしまった。言われた時は「ゲイはヤリまくり」って決めつけられたことに傷ついたつもりだったんだけど、数年経ってみると出会いのきっかけを「ゲイに関する大学のレポートのための情報収集」とデリカシーなくズバリと言われたことのほうによっぽど傷ついたのかも。

関連する投稿

カテゴリー: イラスト, 友達, 想うこと

タグ: 

コメント (2)

トラックバックURL

Rough Laugh

週末、ばあちゃんと友だちに会いに大阪に行った。
雨がからっと晴れていい天気だったあ。

地図を片手に介護施設を訪れると、そこには話に聞いていたよりずっと元気なばあちゃんがいて安心した。
会うのはその日初めてだったんだけれど、ばあちゃんの顔が母ちゃんにそっくりじゃないか。しんみり。

神戸に住んでるトシカズくんに会うのも初めてだった。
さかのぼること5年前。
どうしようもない状態のオレのホームページにlionという由来は忘れたけど変なハンドルネームで書きこみをしてくれた彼。
共通する好きなアーティスト(,,BONNIE PINKとか)のネタで盛り上がった覚えがある。
よく電話やメールはしてたんだけれど、会うきっかけのないまま1年経って2年経って3年経ったときにつまらないことでケンカした。
あー結局会わないままのひとだったなあなんておもってたんだけれど、それから1年経って年賀状がきた。
オレも年賀状を出したけれど、関係修復まではいかなかったんだろう。それからまたさらに1年経った。
よく覚えてないんだけれど、ひさしぶりのコメントに「林檎のギターがこざかしい」と書いてあるのを見て「お前がこざかしいわ」とだけ、おもった。

そんなこんなで実際に会うと聞いていたとおり身長が180もあって生意気。
遅刻して仕方なく着席した映画館の最前列で映画を観ているときに「画面に酔った」と言ってぐったりされたときはビビッた。
たしかに車が走っているシーンが多かったけれど。
その日、彼がずっと手に提げていたチョコをもらった。
手から下げているのが見え見えだったから「もっと早くよこせよ」とおもっていたけれど言わなかった。

好きとかきらいとかそんなことのまえに”このひとにやっと会えたなあ”とおもう。
連絡をとってない2年間のあいだにずいぶんしっかりしたことも言うようになっていた。
5年前になかったものがお互いたくさんある。
仕事を辞めたり始めたり、友だちがいなくなったりできたり、彼はどんな気持ちでこの5年間ブログを見てたんだろうとおもうとあまりにどうしようもない我が人生を笑ってしまう。
なんか知らないあいだに大阪にいた。

大阪まで来たならたこ焼き食わねばとネギたこを食う。

繰気弾

あらステキ。

もっとステキ。

天なんとかって動物園に行ったのだ。コウモリはマジで気持ち悪かった。なに食ってんの?このひとたち。

関連する投稿

まず自分が満足しよう。

この前、友だちと警固公園を通りがかったら“男の浪漫”ってパフォーマンスグループが踊っていた。
なんとなく観ていたら、結局最後まで観てしまってチラシまでもらってしまった。恐るべし“男の浪漫”
鯔組のほうがいいよねって意見にまとまったんだけれど、歳はいくつぐらいなんだろう。よくわかんない。
帰ってホームページを見てみたら、流れていた曲がCDになって販売されていた。
タイトル「男同士」…。江頭2:50を思い出す。エガちゃん、同じ大学なんだよなあ…OTL

昨日は一応忘年会と銘打って、友だちとスペイン料理のお店でごはんを食べた。
にぎやかな店内は隠れ家みたいないい雰囲気。
酒をちょびちょび飲んでみる。
ん~クリスマスらへんから数年ぶりに酒を飲んでるんだけれど、意外とうまいなあ。
酒が新鮮。酒を飲む自分も新鮮。飲んだあとご機嫌な自分は初めてだ。

帰りに「プリクラ撮ろうよ」と友だち2人はゴシックロリータとガチャピンのコスプレをした。
でも、プリクラの背景色はきみどり。
ガチャピンの色もきみどりだからガチャピンな彼女はカラダは透過されて生首状態になっていた。
そういう意味ではこれもコスプレみたいなもんなのかなあ?
どうでもいいけれど2人とも着替えの時間が長すぎる。
熱気ムンムンの店内で温めすぎたホットドッグみたいに“しなっ”となった自分がいた。

関連する投稿