友だちが「机を買う!」と張り切ってるから、ひさしぶりにキャナルシティに行った。
お天気は雨。すんげえちょぴっとたまに降るの。「あ、濡れた」みたいな。お空のうえに意地悪悪魔がいるんだろう。
キャナルシティは春だからかな。フラワーアニマル祭をしていた。(そんなかんじの名前の催し)
たくさんの花の鉢で(植物にもやさしいね)おサルさん、パンダちゃん、クマくん、ゾウさんが作られていた。

ソウルモンキーくんのために作られたようなおサルさん。
なんでピンクのうんこブリブリしてるんだろ。そこが気になるオレ。

赤いマフラーをしてるクマさんの前で友だちに写真を撮ってもらった。
写りがあまりに悪くてブログに載せるか、さすがに迷ってしまった。
まあでも、いままでも人間辞めてきたかんなあ~せめて日本人ぽくはなりたいんだがあ。
今日あそんだ友だちとは1ヶ月か2ヶ月に1回くらいのペースで、街をブラブラしながらくだらない話をグダグダ話す。
彼は「息抜きになるよー」と言ってくれるけど、本当にオレも息抜きになってるよ。ありがとう。
このブログはオレにとってひとと知り合うだけのツールじゃない。
オレが”いま世界で一番幸せにしたいひと”や”大好きな仲間”とのコミュケーションにはすげえ役にたってる。
相手のことを完全に理解することはできないし、する意味もないけれど、あのひとのことはなんでも知っておきたいっておもっちゃう。
ところで彼の机は結局まだ見つかってないようだ。
オレが中学生まで使っていた学習机ならあげるのに。

友だちのソウルモンキーくんは猿顔だからソウルモンキーなる名前らしい。
関係はないけれど、同名の”ソウルモンキー”なるバンドもいるらしい。
さっき検索したらソウルモンキなるブランドもできてた。
オレは毎年誕生日に猿グッズをあげるのが恒例なんだけれど、彼の部屋にどんどん猿グッズが増えていくと彼の部屋を訪れたひとが「いくら自分が猿だからって猿置き過ぎだろ…」と呆れやしないかと今からワクワクしている。計画進行中。
こういう風に相手の趣向がよくわかっていると(わかっていないか)、プレゼントに迷うことはないけれど、あんまりよく知らないひとにプレゼントを選ぶのはむずかしい。
プレゼントがすぐ思いつけばいいわけじゃないけれど、すぐ思いつくって素敵だね。
ソウルモンキーくんにはMAXの「seventeen」の8センチシングルもあげたんだけれど、アイアイモードはゴーですな。
“誰が言う何に傷つくのかわからないけれど、傷つきやすいから傷つくことでなんかさあもう傷つきたくないのです”
「羽田空港からバスに乗ろう」ひさしぶりに会う友だちは最初ちょっと気まずくて。人見知りって柄じゃねえけれど。
河馬くんの家で猿くんと3人でVHSの「ブエノスアイレス」を観る。劇中のセリフをほとんど覚えてる猿くんと“「ブエノスアイレス」はゲイ映画の金字塔だ!”と熱く語る。でも、結局さいごは「こいつが一番かわいい」とかのはなしになる。ふたりの趣味はオレには理解できない。
吉祥寺に行った日はとにかく天気がよくて暑かった。「あーこの長そでいらねえなあ」と思ってると、待ち合わせしてるまきくんがいた。「こんにちははじめまして」なんだかそのあと4人で井の頭公園で大道芸を見た。ショーのあとにみんながちゃんと帽子にお金をいれてるから「そんなにおもしろかったんや」と言うと「いや、かわいかった」というはなしになった。ああ、はあ。
晩飯を食ったタイ料理の店でパクチぎらいなまきくんが死にかけていた。ここで修行しなっせ。
そのよる、猿くんはすごくすごくたのしそうに携帯でメールをしていた。こんなにたのしそうにメールができるのはいいことだ。
3日目、さいたまに向かった。念願のレディオヘッドのライブ。会場がまっくらになって「おお!」と思ってると、となりにいるはずの河馬くんがはるか前方に流されていった。さよなら河馬くんアニョハセヨ。アンコールの「everything in its right place」がいちばん好きだったなあ。終演後、河馬くんを見つけると「トム・ヨークかわいかった」とにんまり。たしかにかわいかったなあ。いくつなんだろう。シガーロスもかわいいのかなあ。なんてくだらない感想のほうがオレには似合う。
なんだかわかんないうちに福岡にかえっていた。猿くんの言葉を借りれば「夢のようだった」なあ。
どうでもいいけれど、ふたりの趣味はオレには理解できない。いやあ東京、かわいかったあ。