diary

これわかるひと!

は、はいっ!「サカナクションってNUMBER GIRLとスーパーカーを足して2で割った感じらしいよ」と2チャンネラーなとしかずくんは嬉々として話す。彼の〜らしいよはだいたいソースが2チャンネルかアマゾンのCDレビューである。昔から想像してしまう。1日中2チャンネルやアマゾン読んでる姿…萎。…まあそれはいいんだけれど、最近のアーティストや作品を勝手に計算式で表現してビシッと決まるとオレは非常に自己満足できる。最近のお気に入りは、「 + L’Arc-en-Ciel」ただギターの音がラルクっぽいと勝手に思ってるだけなんだが。他にも、「 = x Sigur Ros」、「 = 初期くるり + 」、「 = 初期BONNIE PINK – 不器用さ」テキトーだけれど、そもそも芸術を正確に式で表すことなんてできないのだ。タワレコの店員に聞いたらもっとすごいの知ってるんだろうなあ。

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2008年のCD10枚!なるもの

2008年のCD10枚!なるものを昨日どこかのブログで見かけた。
ちょっと遅いんだけれど、オレも選んでみた。

10.「Tokyo City Rhapsody」
椿屋自体は前から知ってたんだけれど、遅ればせながらはまってしまった。でも、6月のライブにチケット取ってたのに行くの忘れてしまったのだ。人生初ライブ忘れ。抜けてますなあ…

9.「Riff-rain 」
友だちにはコナンの主題歌を歌うfra-foaと説明したけれど、UK PROJECTからデビューしてみたGARNET CROWというほうがいいのかも笑。どっちにしても意味わかんねえ~。すごいパソコンで作ったバンドサウンドなんだけどエモーショナル。

8.「Syrup16g」
生まれて初めての解散ライブしかも武道館と感動づくめだったんだけれど、ラストアルバムは8番目ぐらいでいいかと。あると思います。「さくら」と「ニセモノ」はカラオケで難しすぎる。

7.Mo’Some Tonebender「SING!」
6.「SING」
もう何作も世に送り出してる大物バンド2組だけど、この”ダブルSING”な2枚は本当にすごかった。期待も特にしてなかったから、たまたま聴いてひっくりかえった。いやー前の恋人のオススメアーティスト2組なんで感慨もひとしおです。涙なしでは聴けません。

5.「Happy Turn」
サカナクションよりひっかかる感じで去年のピコピコブームのなかでは一番好きだった。Purfumeは枚数制限にひっかかりました。

4.「OK!!」
日本語band apartみたいな感じ。最初のバンド名にドン引きしたのが懐かしい。リーダーの竹内サティフォくんが機材を取りにきたとき、本気でスタッフと思ってどきました。今じゃアイドルです。

3.STAN「ROCK」
なんだかすごく遅れて知った感のあるバンド。いま一番気になる!ぐらい好き。歌詞がすこぶる気持ちいい。「キミの泣いてる声がする/だけど何にもできない/ぼくにはあなたが救えない/だけど僕の名前を呼んでくれ/ぼくにはきみしかいない/かわからないけど言いたい/気分」この譜割り最強。少なくとも”いま”のオレの生き方そのもの。

2.「FIX NEON」
LEO様一色だったなあ2008。だからなんか1番にはしたくなかった。会うひと会うひとにススメまくって、オレは満足したけどLEO様のセールスは厳しかった。なんでこれがそんなに売れないの?っつー名盤。

1.Karen「Maggot In Tears」
元downyと現ART-SCHOOLのメンバーが合体したようなバンド。downyを崇めてるオレは当然これも聴いた聴きまくった。でも、なんかここまで書いてやっぱりLEO様かSTANのほうがいいよなあ?と思ったり、Grapevineを出してTRICERATOPSを無視したらレミパン怒るぞ!、いやalaとか知ったときには解散が決定したのもいたじゃないか!大体洋楽はどこに行ったんだ!?iTunesのジャンルを邦楽ロックに固めてた/気分♪ でも、去年はシガーロスとレディオヘッドとリアーナとニーヨくらいしかまともに聴いた覚えがない。本当に洋楽を全然聴かない1年だった。でも。なんだかんだで紅白ではジェロのお母さんに感動s.

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