年始には必ず福袋のニュースが流れる。俺も10代の頃買った経験がある。ドキドキしながら家に帰って、一緒に福袋を買った兄貴と福袋を開けて一枚ずつまずジャケット、インナーと出していくと「あ、同じ」「え、これも?」という感じで中身が全部同じだった。おまけに今だったらコスプレっぽいので、逆に重宝しそうな鎖のかたびらみたいな戦闘服が入っていて、もちろんそれも2枚あるわけで…そばで見ていた親父が腹を抱えて笑っていた。その後、洗濯のたびにどちらのものかケンカになって、ただでさえ仲が良くないのに、さらに関係が悪化した。それ以来、福袋は買ってない。来年もセールには行こうかな。
人生はネタなんだよ。だからさあ…しょうがねえじゃんか?いいじゃんいいじゃんもう無抵抗でさあ…いつか笑えるさ。え??笑えない?あ、心配しなくてもいいよ。オレが笑ってやる。今から笑う準備しとくぜ。ガハ。臆病な恋人との長電話の内容はいつもこんな感じ。オレはそう、こんなテキトーにテキトーなことを言ってる…アドバイスにもならないね。こんなメチャクチャなオレのアドバイスでも“ネガティヴにどこまでも堕ちていける彼”には効果適面なのである。一応、相性がいいってことで収めよう。オレは彼がかわいくてたまらない。どこが?って聞かれるとすぐには言えないけど、なんかペットショップに売ってそうな雰囲気が好きだなあ。”お手”とか”ちんちん”とか覚えそうな感じ。「運動不足なんだよね」って彼がなんかの話で言ったとき、オレは“ぐるぐる回して運動するやつ”を思い出してしまった。

この前、友だちと警固公園を通りがかったら“男の浪漫”ってパフォーマンスグループが踊っていた。
なんとなく観ていたら、結局最後まで観てしまってチラシまでもらってしまった。恐るべし“男の浪漫”
鯔組のほうがいいよねって意見にまとまったんだけれど、歳はいくつぐらいなんだろう。よくわかんない。
帰ってホームページを見てみたら、流れていた曲がCDになって販売されていた。
タイトル「男同士」…。江頭2:50を思い出す。エガちゃん、同じ大学なんだよなあ…OTL

昨日は一応忘年会と銘打って、友だちとスペイン料理のお店でごはんを食べた。
にぎやかな店内は隠れ家みたいないい雰囲気。
酒をちょびちょび飲んでみる。
ん~クリスマスらへんから数年ぶりに酒を飲んでるんだけれど、意外とうまいなあ。
酒が新鮮。酒を飲む自分も新鮮。飲んだあとご機嫌な自分は初めてだ。
帰りに「プリクラ撮ろうよ」と友だち2人はゴシックロリータとガチャピンのコスプレをした。
でも、プリクラの背景色はきみどり。
ガチャピンの色もきみどりだからガチャピンな彼女はカラダは透過されて生首状態になっていた。
そういう意味ではこれもコスプレみたいなもんなのかなあ?
どうでもいいけれど2人とも着替えの時間が長すぎる。
熱気ムンムンの店内で温めすぎたホットドッグみたいに“しなっ”となった自分がいた。