diary

自己満足の飽くなき探究心

ドラムマニア叩く音ゲーが俺は苦手。写真のドラムマニアも難しくていっそ機械を持ち上げたり運んだりするほうがいいかんじ。ダンスダンスレボリューションなんか人前でやるのが恥ずかしくって一度もしたことない。「ウンジャマラーミー」や「ビブリボン」みたいな家でできるTVゲームはこっそり隠れてやっていたけど、好きなのに下手くそで下手の横好きとは俺のためにある言葉だ。カラオケもボーリングもダーツもビリヤードもそんな感じなんだけど、最近は上手くなりたいという気持ちがなくなったからすごく楽しい。このあいだ「純粋に楽しめる」ということで、友人に触発されて1人でカラオケに行ってみた。感想はどうにも微妙。しんみりした歌に1人で浸れるかと思ったけど、そんなにしんみりした歌を歌う気分でもなくて1人ならiPodで音楽聴いてるほうがいいな…と途中で気づいてしまってやる気を失った。ゲーセンならガンアクションが好きだな。もちろん下手いけど!

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得手不得手!

タイトーで太鼓とアレハンとアレハンと太鼓を叩く。””も実は奥深い。すきな音楽を共有するのだから。しかし、曲目をながめると知らない歌が多い。そして、他のゲームがうるさくて肝心の曲がよく聴きとれない。まあ聴き取れても音ゲーなんて上手くない。叩くだけならいっそワニワニパニックのほうが得意かも。でも、よく考えるとそれも反射神経がないから、パンチングマシーンのほうがいいかもしれない。背筋なんていいかもしれない。しれないしれない。しれないしれないしれないしれない。明日、久しぶりに””に会うんだけどすごく痩せているらしい。俺も今日はもう何も食べないよ。

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アンパンマンのふりかけ

アンパンマンのふりかけ相方とバスに乗った。片道220円。「小銭ある?俺はあるぜ」なんて互いの財布の100円玉確認し合いながら。着いたのは郊外の小さな複合施設。子供がキャッキャと足元をすり抜けていく。日曜日だ。そんな子供たちに混じって、俺たちもゲームセンターに一目散だ。UFOキャッチャーが最近のブーム。足早に見て回る。そして「ここはさえないな」と顔を見合わせる。スーパーマリオやスライム、今流行りのカピパラさんがまったく置いてないと盛り上がらないのだ。その後、「腹が減った。死ぬ」とダダをこねる相方と美味しいのか不味いのかよくわからない焼肉屋で飯にする。「だいたいUFOキャッチャーの景品に“リロ アンド スティッチ”が多すぎだろ」と真剣に語る。その後、隣のゲーセンでカピパラさんを発見し興奮しまくるもすべて取れずじまい。俺は本当のヘタクソだが、相方のクレーン操作も毎回少し右と上にずれる。横で見ながら「あ。またずれてる」と心で思うが、取れないと相方はどんどん不機嫌になるので神様に奇跡を願う。「いいじゃんたまには取れちゃって-」しかしそこは神様即却下。甘くない。それでもこの前、初めての戦利品のアンパンマンふりかけを相方がくれた。アンパンマンの首を取ってふりかけを入れているとふっと思った。「これ食ってたらきっと元気になる。病気よくなる」そんな気がした。不思議なふりかけ。お金じゃ買えないふりかけ。すんごいバカ面。それでもいつもニコニコ変わらない。ちいさなちいさな俺のたからもの。

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カテゴリー: 写真, 想うこと

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