diary

hoge

お好み焼き乙女まほろば君と付き合い始めてあと2ヶ月くらいで3年になります。人間、いかに自分というものがあろうと、常に隣にいる人の影響は少なからず受けます。いくら仲が良くても相容れない習慣はいろいろとあるわけですが、その中で感化され自分も好きになったものがいくつかあります。
食べ物の中ではお好み焼きです。僕は小さい頃から母が作ったお好み焼きは食べていたのですが、山芋100%で小麦粉ほぼなしという今思えば考えられないほど極端な配合のものを食べていたこともありお好み焼きはどうにも苦手でした。でも、関西出身のお好み焼き大好きのまほろば君が旅先の大阪ではもちろん家でも食べたがるので仕方なく食べてみたら「普通のお好み焼きは意外にうまい」ということに気づき今はお気に入りのメニューになりました。
次は電気毛布。実家がカーペットや絨毯をすごく嫌っていたので電気毛布を使う習慣が昔からまったくなかったのですが、今や両親も愛用する冬のマストアイテムになりました。電気代はめちゃくちゃ低燃費になるわけではありませんが、ヒーターでのぼせちゃう僕には足だけ温めるというのはすごくちょうどよいです。
そして、最後にオネエ言葉。
僕は数年前までホモフォビュアな側面が強く残っていたので、イカホモと言われる外見や仕草が大変苦手でした。でも、オネエ言葉ならキツいことを言っても冗談として流されたり、使うだけで面白く聞こえるという話術のネタとしての効果があることと、歳を経たせいかセクシャリティに関する細かいことで悩むのがバカらしくなったことに気づき自分を矯正するような生き方は辞めてしまいました。
同じ価値観を一生維持することは出来ないので次は自分が何を好きになってしまうのか今から恐怖に怯えていますね。

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lobabootsのサイトなんで作ってしまった

lobaboots - ロゴポップでロックにテクノからトランスまでオルタナティブなUK的DTMバンドなんてイッちゃってるフレコミでこんなサイト作る暇があるなら、もっと仕事しろと言いたいですな。しかも、ド級の音痴なのに…でもこれ一応まほろば君も参加しているので、ライブではまほろば君のソロステージで俺は華原朋美の後ろで演奏する小室哲哉みたいになります。何から何まであんたがすべ〜てあたいをどうにか輝かせるため♪もちろん夢は武道館…いや東京ドーム。で、野球見学して帰る…わけにはいかない。ライバルはNIRVANA!なんかそうゆう人がよいと思いまして。ロックですもの。ポップとロックがリズムんベースでございますもの。とりあえずジョージ・マイケルとエルトン・ジョンとフレディーマーキュリーにCD手渡さねば!GAGA様とステージこなしますよ。こちらにはまほろば姫がいるので、もうそりゃ実力が拮抗して火花が散る歌バトルでっしょ。なんていうか、みんなのために歌ってあげたいって言うか…時代に必要とされた?

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ケンカの原因

まほろば君と同棲を始めて半年が過ぎましたが、いくら馬があっても時々はケンカをするわけです。その原因は俺たちの場合はほぼ家事に関することです。まほろば君は仕事が忙しいので残業を終えて帰ってくると毎日11時過ぎになることが多く、平日は家事はできません。土日はあるわけですが、会社から指示されている資格の勉強をしなければいけなかったり、ときどきは休日出勤があったり、出かけたりするのでそんなに多くはできません。俺は在宅ワークなので洗濯機を回しながら仕事ができるので、まあ自然に俺が多く家事を担当することになります。俺が多めに家事をするのはいいのですが、それぞれこだわる部分があるので相手のやり方に注文をつけたくなってしまいます。例えば俺は洗濯が出来るときにはすぐ洗濯機を回したいのですがまほろば君は晴れた日にだけ回してほしいようなのです。そして、まほろば君から頼まれると「どうせ俺が回すんだし、俺は洗濯に合わせて行動するつもりはない」なんて言ってしまったり、「だいたい養ってもらってるわけじゃないんだから、俺は家政婦じゃないし。1円ももらってねえし!」なんて追加してしまったりするわけで、するとまほろば君も「洗濯は別々でしよう」なんて言い出してしまい「じゃあ、一緒に住む意味なくね?」なんて過激な発言も俺もしてしまったりすることがあるのです。非常に大人気ない。まあ、そんだけの話なのですが人が人と“一緒に住む”となると、所詮家事なのですがされど家事なのであります。なんとなくそういうケンカをしてしまうときは多分二人とも疲れていて元気がないんだと思うので、体調管理に気をつけて冬を上手く乗り切りたいものです。

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