日本で一瞬流行したスウェディッシュ・ポップとは?

ル・クプル

「ごめんねを素直にもっと言えたらいいのに♪」という歌詞がこの曲のリリースの数年後に離婚したル・クプル=夫婦に悲しく響きます。
ドラマ「ひとつ屋根の下」の挿入歌だった「ひだまりの詩」が奇跡的な大ヒットを記録した次の一手をちゃっかりトーレ・ヨハンソンがプロデュースしていました。
そのわりにセールスは伸びませんでした。
室井滋が主演のドラマ「心療内科医 涼子」というドラマの主題歌として番宣などではよく流れました。
あまりに凄まじい内容のドラマだったために、宣伝が宣伝にならず、逆にセールスが落ちたんじゃないかと思ってしまいます。

「心療内科医 涼子」各回のタイトル
「盗食する女」
「虚言する女」
「良い子は母を殴る」
「買い物しすぎる女」
「顔を変え続ける女」
「嫁 vs 姑 心理戦争」
「水を飲み続ける少女」
「トラブルメーカー」
「首が回らない女優」
「子供を投げる母」
on the sofa
on the sofa

posted with amazlet at 14.02.17
Le Couple
ポニーキャニオン (1997-11-26)
売り上げランキング: 123,691

ザ・カーディガンズ

Life

最初にトーレ・ヨハンソンの名前を世界に知らしめたのが、ザ・カーディガンズのセカンド・アルバム「ライフ」です。
そして、「ラブ・フール」で本格的に日本でもヒットし、ミュージックステーションにも出演しました。
いまだに根強い人気のあるバンドです。

ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン
カーディガンズ
ポリドール (1996-12-25)
売り上げランキング: 152,612

この記事も読まれています。

スポンサー広告

← Previous post

Next post →

2 Comments

  1. >BONNIE PINKに続けとばかりに、トーレ・ヨハンソンのプロデュースでシングル、アルバムをリリースした80年代アイドル原田知世。

    BONNIE PINK
    1996年9月20日 Do You Crash?
    原田知世
    1996年4月19日 100 LOVE-LETTERS(スズキアルトエポCMソング)

    トーレ・ヨハンソンが日本人アーティストをプロデュースしたのは原田知世が先なんですね。

コメントを残す

© 2016 POTI.ONE-ONE / ぽちわんわん