「面白かった〜」と人に言うことがはばかれるレベルの変態映画を発見しました。
「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」という、すごくダサい邦題です。
あらすじは、アパートの管理人である主人公が住人である女性に一目惚れをして、ストーカー行為をだんだんエスカレートしていく話です。
変態なストーカーが出てくる映画自体は、珍しくも何ともないです。
しかし、この映画の主人公は数いる他の変態とは格が違います。
「変態道」を極めています。
とにかく、ストーキング内容や細かな仕草がしっかりと練ってあります。
映画の質がいいので、変態は普通の変態ではなく1級の変態になれるのです。
清々しいほどのスーパー変態なんです。
これでもか。
これでもか。
これでもか。
これでもか。
やってはいけないこと。
やってみたくなってはいけないこと。
変態を極めると、こんな変態になれるのかと、変態な僕は尊敬の念すら覚えます。
ラストもすごく変態で、すごくおぞましい。
まったくもって不愉快で、顔をしかめる結末。
たまりません。
ぜひ、好きな人に勧めて、盛大に嫌われてください。

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