ルーファス姐さんがフュージョン音楽を始めて雄臭くなったら

フュージョン(Fusion, Jazz Fusion)は1960年代後半から現在に至るまでのジャズを基調にロックやラテン音楽、R&B、電子音楽などを融合(フューズ)させた音楽のジャンルである。一般的には、ジャズジャンルから確立されたものの一種に位置づけされている。

フュージョン(音楽) – Wikipedia

最近、ライリー・ウォーカーというシンガーソングライターのアルバムにハマっている。

気だるい歌声と奇妙な演奏がクセになってしまって、ついつい聴いてしまう。
どうも中毒性があるみたいで、悔しいけどやめられないのだ。
おそらくフュージョン音楽と言われるトラックだと思うのだけど、映画のサントラのようだ。
しかし、インストゥルメンタルではないところがポイント。
ルーファス・ウェインライトを彷彿とさせる渋い声が乗っかている。
ライリー・ウォーカーはまるでルーファス姐さんがフュージョン音楽を始め、ついでにゲイからノンケ化して雄臭くなったようなシロモノだ。
(ルーファス・ウェインライト姐さんはゲイシンガー界のラスボスである。)
気が立っているときにオススメだけど、人によってはさらに荒ぶるかもしれないので要注意である。

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