23歳で死んでしまったリヴァー・フェニックス

人気絶頂のまま、23歳で薬物中毒死。

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リヴァーフェニックスは1993年に死んでしまったので、僕が知った時にはすでにこの世にいませんでした。
両親が変な宗教に入っているせいで幼少期にセックスの経験があり、それがトラウマになって病んでいたそうです。
ジョニー・デップの家で薬物を過剰に摂取し、その結果死にました。
僕は日本で言うと、尾崎豊みたいなイメージかなと思っています。

ゲイ映画に出演したことで、キアヌ・リーブスとデキてるという噂がたつ。

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凄まじいゲイ映画「マイ・プライベート・アイダホ」でキアヌ・リーブスと共演し、プライベートでも2人は仲が良かったので「リヴァーフェニックスは本当にゲイなのでは?」と言われました。
本人が死んだ今、真相は不明のままですが、本当のところはどうなんでしょうか。
幼少期に異常な性体験をするとセクシャリティが揺らぐことが多いと言われているので、リヴァー・フェニックスも幼少期の経験が影響を与えてると思います。
彼らはどちらもネガティブで屈折した内容のインタビューの記録がたくさんあります。
例え、恋愛感情がなかったとしても、馬が合う親友であったことは間違いありません。

天才子役として名を馳せる「スタンド・バイ・ミー」

座ってる4人の子供の中で、1番左に座っている異常な顔が整った子供がリヴァー・フェニックスです。
他の3人の子役は順調に成長し、今でもたまにマイナーな映画やドラマで見かけることがあります。
リヴァー・フェニックスだけが永遠の23歳です。
死ぬってずるいですね…。

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011-01-26)
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「マイ・プライベート・アイダホ」

男娼の話であるこの映画、バイセクシャル役のキアヌ・リーブスにヤキモチを焼くリヴァー・フェニックスを見ることができます。
この作品の2年後に彼は死ぬのですが、その時にはもうキアヌとつるんではいなかったのかもしれません。
映画同様に、「こいつ、うぜえ」みたいにだんだん敬遠されたんじゃないかといろんな想像をしてしまいます。
いつ死んでもおかしくないようなリスキーな行為をやっているときに、止めてくれる人はいなかったんでしょう。
僕はこの作品を観るたびに心がえぐられてしまいます。
それは、この作品が彼の心を映し、未来を暗示しているからです。

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2 comments

  1. キアヌはここ数年『サッド・キアヌ』としてスターらしからぬ姿が話題になっていますよね。
    彼がいつも履いている古ぼけた靴は、かつてリヴァーから貰った物なんだとか・・・・・・。
    リヴァーが亡くなったのはジョニーの家ではなくジョニーが経営していたクラブかディスコか、とにかく酒を出す店だったと記憶していますが、間違いかな。
    キアヌが敢えて突き放して裏目に出たのか、本当に愛想を尽かして離れたのか、止めても聞き入れなかったのか・・・・・・。
    真相は当事者にしかわかりませんが、あの靴からは彼らの間にあった複雑な感情まで垣間見える気がして、何ともいたたまれないような思いに駆られます。

    1. >>reiさん

      いまだに靴を履いているというのは重症ですね。
      恋愛って相手が死んでいてもできるんですね。

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