この写真のむくんだ顔のおっさんが僕なんだが、4月のイベント会場は本当に暑かった。
冷房が入って、涼しくなる瞬間もあったんだけど、人が多くなると気温も上がり、地獄と化した。
この地獄にあたり、ハンドタオルで挑んだのが間違いだった。
フェイスタオル、願わくばバスタオルもいいかもしれない。
小籠包のように優しく包み込んでほしい。
とにかく汗だくになって、「お見苦しいところを〜オホホホ」と小さくないのに小さくなるしかなかった。
宇宙服の中にファンを内蔵させた冷房機能付きの服なんてものを見たことがあるが、まさにあれが必要だ。
USB扇風機でもあったほうがマシだろう。
でも、そのためにいちいち電源を借りるのも見栄えが悪い気もする。
冷えた空気を独り占めするのも反感を買いそうだ。
それならお客さんにもファンを回そう。
水をかぶるパフォーマンスでもやれば、自然にずぶ濡れになれるだろう。
裸でいい。裸がいい。
とにかく暑くて暑くて5月末のイベントが思いやられる。
くだらないアイデアばかりで、現実的な解決策なんて何もない。

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