Gabriele - Nothing ever comes to any goodGabriele – Nothing ever comes to any good / One From RM

人間は”自分のプライドを邪魔しない人間”を周囲に置きたがるそうです。
「プライドを邪魔しない人間ってどんな人間だよ」という感じですが、自分と頑張っているジャンルが同じじゃない人間のことです。
理由は”自分が頑張っているジャンルで自分より能力が高い人間と一緒にいると卑屈になるから”らしいのです。
僕だったら、「クリエイティブな人はいやん!見ているだけでムカつく!キーッ!」という感じでしょうか。
でも、同じジャンルのことを頑張りながら、切磋琢磨し合うという美しい友情もあると思うのですが、現実にはそんな美しい関係はあまりないのかもしれません。

少なくとも僕は、仲がいい人の成功は一緒に喜びますが、嫌いなヤツの成功談は聞きたくもないわというのは確かです。
それに休み時間に見るならモノづくり系のニュースより、サッカーの批評を見てるほうが気楽なのも確かです。
つまり、ご多分にもれず僕もしっかり自分のプライドを抱えて右往左往する、余裕のない日々を送っているということです。

ゲイの友達付き合いで「同じ職種の人と友達になりたい!」なんてコミュニティを時々見かけます。
でも、どちらかと言えばオン・オフをしっかり分ける人が多いゲイのことです。
同じ職種同士で仲良くしている人は、普段遊ぶ時に仕事の話なんかするのでしょうか?
1つ発言するたびに、いろんな思惑が交わされる面倒くさい関係や、人脈が目的の戦略歴な関係よりは、「顔がイケてるから一緒にいる」ほうがよっぽど素直な気がします。

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