いくつになっても人格障害野郎!

パーソナリティ障害とは、文化的な平均から著しく偏った行動の様式であり、特徴的な生活の様式や他者との関わり方、または内面的な様式を持ち、そのことが個人的あるいは社会的にかなりの崩壊や著しい苦痛や機能の障害をもたらしているものである。

出典:Wikipedia

「人格障害」は今はもう、「パーソナリティ障害」と呼ぶらしい。
あなたの周りにも1人はいるのではないだろうか。
僕は常々、自分が人格障害だなあと思う。
そこで、パーソナリティ障害を調べてみた。
どうも、いろいろ種類があるらしい。
自分には1つだけじゃなく、複数当てはまる気がする。

①妄想タイプ…地震は人工的に起こされている!!などと陰謀論を唱える。
②スキゾイドタイプ…おひとりさまが好きすぎる。
③反社会性タイプ…犯罪を犯したい願望が強い。
④境界性タイプ…人との距離感が上手く取れない。
⑤演技性タイプ…その時々で求められるキャラを演じてしまう。
⑥自己愛性タイプ…俺!俺!俺!自分は人と違うと思ってる。
⑦回避性タイプ…人付き合いが苦手だけど、友達はほしい。
⑧依存性タイプ…すぐ他人に依存する。
⑨強迫性タイプ…予定通りにいかないと発狂する。

全部で9種類あるうち、僕は④⑤⑥⑦⑧の5つは固いと思うんだけど、どうしよう。

“友達が本気で要らない人”と、”友達がほしいけど出来ない人”は障害のタイプが違うんだと初めて知った。
知人の彼氏が相手によってコロコロ、キャラが変わるといっていたけど、彼も⑤じゃないだろうか。

僕はなるべく自己愛が出てこないようにしたいんだけど、それはとても難しい。
そもそもブログを書いている時点で自己愛の塊なのだもの。
自己愛性パーソナリティ障害とだけは言われたくない、空気のように誰の邪魔もせず、必要とされる存在になりたいとは思うけど、それはお百度参り100回しても無理だろう
余計に自分はすごい!って自己愛が強くなりそうだもの。

Safari(サファリ) 2016年 06 月号
日之出出版 (2016-04-23)

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1 Comment

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