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Takahin
社交不安障害のために、中学校をドロップアウトしてからは、さまざまな場所で訳ありの人間と出会い、別れ、現在に至る。 学生時代、山積みの本や音楽、映画に溺れた生活を送ったため、対人コミュニケーションがいつまで経っても苦手である。 ゲイに生まれついた自分を受け入れられず、ずいぶん長く悩んだけど、ゲイでよかったと今は思える。 見よう見まねで始めた水彩画を元にしたスマホケースが予想以上に人気となったので、当面はこれでご飯を食べていく予定だ。

私の息子 / My son

恋人くんは飼い犬カートを溺愛している。 どんなに愛でたとしても、確実に人間より早く死ぬ現実に既に苦悩している。 常日頃、犬に対してこう語りかける。 「今度生まれ変わったら、人間の男の子として生まれてきなさい」 次の人生で…
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2009年から
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10年目の真実

恋人と付き合い、10年目。 星野源じゃないけど、くだらないことが大切なんだと気づかされる。 くだらないことが積み重なって、それが良い未来も、悪い未来もつくっていく。 どんなことでもステキに思える時期を過ぎて、どんなことで…
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スリー・ビルボード (字幕版)
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イカれたババアがやりたい放題!映画「スリー・ビルボード」の感想※ネタバレなし

とある田舎町で娘をレイプされ焼き殺された母親が、犯人を見つけることができない警察にブチ切れる。 警察相手にどんなに脅迫されても、決して屈することなく闘い続けるのだ。 とてつもなく下品で乱暴なシーンが息つく暇もなく畳み掛け…
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今そこにある本棚がヤバい。

僕は紙の本はほぼ捨てたので、今や電子書籍のライブラリが唯一の本棚である。 本棚を見るとその人となりがわかると旧友は語ったものだが、僕の本棚はなかなかヤバい。 クリーンなイメージを保たないといけない人には見せられない内容な…
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スーツデート

僕は会社員を辞めてもう10年以上経つ。 そのため恋人君にスーツ姿を見せたことが一度もない。 そんな理由で、映画をスーツで観てきた。 「どうじゃ。 渋くてダンディでええじゃろが?」 とモグさんにアピったのだが、 「新鮮」と…
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