あの輝いていた大沢伸一はどこ行った?

Vol.0

昔、大好きだったプロデューサー、大沢伸一がだんだん存在感がなくなってきて寂しい限りです。
決してリリースをしてないわけではないのですが、とにかくヒット作がないのです。
彼は2000年に流行した2ステップというリズムで一世を風靡した(とは言えないのかもしれないけど)はずなのです。
僕が特に記憶に残った彼の実績を思い出してみます。

初期UAの名曲「雲がちぎれる時」を制作し、ヒットさせる。

作ろうと思っても作れないだろというくらいの凄まじい名曲を作り、これ作ったの誰?という感じで大沢伸一の名が知られるようになります。

雲がちぎれる時
雲がちぎれる時

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UA
ビクターエンタテインメント (1996-11-21)
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トータルプロデュースしたbirdが大ヒットする。

初めて本格的にプロデュースに取り組んだbirdが良作のシングルを5枚積み重ねたアルバムで大ヒットします。
CDTVで特集を流したりプロモーションはかなりしていたので、若干ゴリ押しだったのかもしれませんが、楽曲自体も良質でした。
クラブミュージックでこんなにヒットしたアルバムは他にないのではないでしょうか?
birdは続く2枚目のアルバムでも成功すると育ての親である大沢伸一をキッパリ卒業してしまいます。
この選択は間違いだったと思います。

bird
bird

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bird SUIKEN DEV LARGE
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (1999-07-23)
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Crystal KayとWyolicaをそこそこヒットさせる。

映画「サトラレ」の主題歌だったCrystal Kayの初期の名曲「Lost Child」や新人のWyoricaの曲がスマッシュヒットします。
脂が乗っている時期だったのではないでしょうか。

LOST CHILD
LOST CHILD

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藤原ヒロシ+大沢伸一 feat.クリスタル・ケイ
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1 Comment

  1. Dude, right on there brorhet.

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