邦楽の怨念系女性アーティスト十手・2

ふたつのこころ

日本の特産品である怨念系アーティストの素晴らしさを語るために、選りすぐりの10組を紹介します。

11人目: ホラー映画の主題歌が向いていそう「Lita」

美しいメロディーが特徴的なLita。
正直もっと売れると思っていたのですが、なかなか芽が出ませんでした。
一つにCDのジャケットがどれもこれも楳図かずおのような、あまりに気味が悪いデザインだったことが原因だったと思います。
セールスは奮いませんでしたが、楽曲クオリティはかなり高いです。
もったいない。

色恋品定め
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Lita
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12人目: 半分眠っているような「松崎ナオ」

TVドラマ「リング」の主題歌に採用されたり、椎名林檎とカバーアルバムでデュエットしたりと、それなりにチャンスはあったのですが、パッとしないままメジャー落ちしました。
彼女の作る曲は独特のメロディーがあるので、それが好き嫌いに分かれ目になっていますが、僕はどう考えても天才だと思っています。
現在も、地道な活動を続けているようですが、最近の音源は微妙でした。

正直な人
正直な人

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松崎ナオ
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