どんなときも味方になるなら

無償の愛なんてそうそう手に入るものではない。
親だって、いつかはいなくなる。
友達と疎遠になったり、運命を感じた恋が壊れることも珍しいことではない。
それでも、どんなときだって、どんなときだって、そのまま受け止めて許してくれるひとがほしい、ほしい、ほしい。
なぜなら、ひとりでもいればもうそれで人生は安泰なのだ。
つらくても悲しくても苦しくても自分の首に手をかけることはないだろう。
泣いてもわめいても、それはもう不幸とは呼ばない。

俺がいるじゃないか。
そう言ってほしくて、そう言いたくて、いつも失敗しているけど、やっぱり言ってしまう。
俺がいるじゃないか。
俺がいるじゃないか。
俺がいるじゃないか。

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