ゲイ・ミュージックといえば、なんとなく歌謡曲テイストな楽曲をイメージしてしまいますが、知らない間にすごいミュージシャンが続々と出てきていました。

Huntington「Secret」

ブチ切れまくる女が怒った理由は…というシンプルな逆再生ミュージック・ビデオです。
ぶたれている男がヴォーカルであり、ゲイでもあります。
何せ曲がかっこいい。
インディーズとは思えないクオリティの高さです。
まだ音源もろくにありませんが、今後の活躍に期待できます。
今ならSoundCloudで無料でEPがダウンロードできます。


Aquilo「Calling Me」

ポストロック風味の幻想的な曲をBGMに繰り広げられる心に刺さるゲイ・エピソードが印象的な1曲。
イングランドでは、すでに大人気のようです。
本人たちがゲイなのかはよくわからないんですよね。
ビデオの主人公をやっているメンバーはゲイにしか見えませんが。
それはさておき、繊細で細やかな楽曲が堪りません。
久々のCDが買いたくなるアーティストです。

Calling Me [12 inch Analog]
Calling Me [12 inch Analog]

posted with amazlet at 15.12.21
Aquilo
Island (2015-06-22)

Eli Lieb「Zeppelin」

YOUTUBEからのし上がった、どや感ハンパないイケメン・シンガー・ソングライターの最新曲です。
カメラ目線がビシバシ決まっています。
歌詞の内容はまったくわからないのですが、ビデオは深夜のハッテン行為ですねと勝手に判断しました。
ゲイを公言している堂々とした活動のようですが、なかなかの闇を抱えているのかもしれません。

Zeppelin
Zeppelin

posted with amazlet at 15.12.21
Eli Lieb (2014-07-08)
売り上げランキング: 64,057

この記事も読まれています。