出会い系で一方的に情報くれくれ言うヤツにブチ切れた話

今だって存在する出会い系掲示板。
しかし、時代の波に飲まれてしまい、利用する人はほとんどいなくなりました。
これは僕が最後に出会い系掲示板を利用したときの話です。

どちらが掲載し、どちらがメールを送ったのか、肝心なところを覚えていないのですが、僕はある男とメールを交換していました。
しかし、この男は自分のことは一切書いてこないのです。

  • 「どこにすんでるの?」
  • 「○○に住んでいます。なんとかさんは?」
  • 「しごとは?」
  • 「○○の仕事をしています。なんとかさんは?」
  • 「やすみいつ?」

だんだんイライラしてきたので、質問に答えず、「なんとかさんは?」とだけ返しました。
すると「ひとりぐらし?」とまたしても質問が送られてきました。

「きりんさんがすきです。でも、ぞうさんがもっとすきです。」と返信すると、メールは来なくなりました。

画像出典:balancing elephant || balancierender Elefant / paraflyer

2 comments

  1. 掲示板からSNSへ、そしてGPS連動SNSへと流れ流れても、それほど早くユーザーは変わらない、思うとです。

    プロフに「奥手です」と書いていらっしゃる方々から(おそらく気合の入った)初回メッセをいただくも、だいたい「◯◯について(プライベートに関する標準質問)こじらじさんは?」責めが続くとです。

    初動から拾い続けてあげられるほどに愛は溢れだせない。ふい。

    1. >> こじらじさん
      返信遅くなってごめんなさい。
      奥手の攻め…おら猫みたいな感じですね。
      奥手って言う人ほど確かに積極的な気がします。
      ふい。

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