天才なのに評価が低い男性シンガーソングライター10人

NO.7「森広隆」

Coccoを排出したインディ・レーベル、バウンスレコードからデビューした森広隆。
力強いグルーヴと疾走感が合わさったこの「ゼロ地点」は、まさに奇跡の1曲です。
そりゃこんな曲かければ、デビューできるだろという凄まじい曲です。
声が甲高いので好みが分かれるところではありますが、楽曲が素晴らしいだけにもっと大物になると期待したのですが、メジャーレーベルからはすぐに契約を切られてしまいました。
現在は個人で活動していて、定期的にライブを行い、アルバムも着実にリリースしています。
そして、いまだに良い曲を書き続けています。

ゼロ地点
ゼロ地点

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森広隆
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NO.8「古明地洋哉」

どうしても歌手になりたかった彼はインディーズレーベルにデモテープを持っていきました。
担当者が断っても断っても彼が持ってくるので、ついに7回目に来たときに、デビューすることになったという執念の人です。
「きみ」という誰かに宛てて歌う一人称の独白系の歌が多く、とにかくやたらに暗い曲ばかりなのですが、これが良いんです。
最近はライブをたまにやるぐらいで、まったくリリースがなくなってしまいました。
2005年で時間が止まってしまったかのようです。

5 comments

  1. 森広隆はギタリストとしてもシンガーとしてもレベルが低い
    引き出しも少ないし
    charに憧れてギター始めましたレベルだと思うが‥

  2. はじめまして。N女史と申します。偶然「映画」カテゴリーからこのプログを知ったのですが、すっかりハマッてしまいました(笑)
    時折拝見させてくださいませ♪

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