僕が年下と付き合うことが多かった理由

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自分自身では年齢を重視しているつもりはないのですが、振り返ってみると、年下と付き合うことが多かったです。
性的なタイプは、リリー・フランキーや光石研などどちらかといえば老け専っぽいのですが(いや、どう考えても老け専)、付き合うのは年下ばかりなのです。
これはなぜなのでしょうか。
“外見は老け顔が好きなんだけど、性格は自分がリードしやすい(とうか、振り回せる)年下がいい”
密かにこんな考えが頭にあるのかもしれません。
僕はなんて身勝手なんだろう。
長年連れ添ってくれているモグさんは8歳年下ですが、まあ!かわいらしい老け顔。
そして、エスコートされることが好きな乙女。
まさに僕の理想の恋人なのです。

僕が年上と上手くいかなかった理由

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年下とばかり付き合うヤツは幼稚で、年上に相手にされないのかもしれません。
僕も大変、幼稚です。
年上と付き合おうとしたことは何度かあるのですが、その幼稚さが仇になって、上手くいった試しがありません。
年上とケンカになると、相手が「そう熱くなるなよ」と諌めてくることが多いのですが、それが嫌で嫌で堪りません。
そして、年上には自然と厳しくなって、年下には自然に甘くなってしまうことが多いのです。

実は、同じ年の男が1番上手くいかない。

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フィフティーフィフティーの関係を構築したいなら、同学年がおすすめなんでしょう。
◯◯年同好会なんてのもありますよね。
しかし、同じ年というのは自然にライバル意識が生まれてしまうために、競い合う関係になってしまいがちです。
昔、同じ歳の男と互いの仕事を貶め合うような口論になったことがあり、心底うんざりしました。

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相性が良ければいくつでもよろし。

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