類まれなるストライクゾーン

“見かけの第一印象”で相手を選んで結婚した夫婦の離婚率が、それ以外の理由で相手を選んだ夫婦より、低かったらしい。
ゲイの世界は昔から見た目重視だけど、ノンケ夫婦にとっても見た目での相手選びがバカにできないということだ。

失礼なことをされても「こいつなら許せる」「こいつは許せない」なんてよくある話。
許容量が多くなるから必然的に長続きするのだ。

僕が「こんな人が好きだ」といろんな人をブログに挙げると、男の趣味が変わっていると言われる。
リリー・フランキー、大泉洋、光石研…
顎がしっかりしていて、おでこが広くて…
しかし、ストライクゾーンは意外に小さい。
道を歩いていても、リリー・フランキー系は落ちていない。
かわいいと思う人はあまり見かけないのだ。

モグさんは、まるでCoccoに調理される前の豚みたいな顔をしている。
そこが素晴らしいのです。

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2 Comments

  1. これ、なるほどって感じです!
    顔で選んでも、なんかうまく行くのは「許す」が増えるから。
    納得w

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