レーザーカッターに夢中

最近わりと一日中、レーザーカッターのことを考えて過ごしてる。
置き掛け時計を作っているのだ。
上手く切断できなくて、試行錯誤している段階なんだけど、とにかく面白い。
やってることは木を切断して組み合わせるだけなんだけど、ただそのことを考えているだけで気分が上がる。
個人輸入で木材を探すのも楽しい。
「なるべく反りがない厚さ2mmのA4サイズのバルサ材」なんて条件で探すのだ。
抗うつ剤なんかより、はるかに僕を元気にしてくれる。

そんなレーザーカッターにも1つ問題がある。
作ったものが人気商品になるかはまったく未知数だということだ。
でも、別に売れなくても構わないと思ってる。
木工作品は趣味でいい。
機材代や材料費を考えると金はかかっているけど、ゲーム機を買ったようなものだろう。
僕は陶土、プラ板、彫刻とイラスト以外にもいろいろやってきたけど、レーザーカッターが1番夢中になれる。
時間を見つけて最近、刺繍も始めたんだけど、それは格好悪いから秘密なのだ。

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