UntitledUntitled / R_x – renee barron

最近、中学生の自殺が大きく取り上げられていますが、日本国内の自殺者の中には、数は少ないのですが、小学校低学年の子供もいます。
まだ幼いのに、なぜ死を選んでしまうのか。
家庭に大きな問題があるわけでもない場合、周囲の人間は死を選んだ理由すらわかりません。
環境適応能力の低い子供が、将来を悲観してうつ状態に近い状態になっての行為なのでしょうか。

僕も適応障害で悩みましたが、さすがに小学校低学年の時に死にたいと思ったことはありません。
悩める子供は昼下がりの保健室に逃げ込んだものですが、今はそれすら難しい時代なのでしょうか。
なんとなく大人になったら、まともになってるだろ…と思っていました。
男が気になることもどうにかなる…と思っていました。
結局、不安はすべて的中しましたが、なんでもいいんです。
生きてさえいれば。

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