そんなときは心の中で殺してしまおう。

人が生きていると現れる好きな人と嫌いな人。
そして、巻き起こるいろんなこと。

本気で好きになったのに愛してもらえかった − 悲しい。
心底憎い – 何か言ってやりたい。
芽生えた感情に心が侵食され、それに囚われて人生が滞ってしまいます。

いつも毎日ささいなことで、思い浮かんでしまうのです。
もう何もできないし、する必要もないとき、
僕はそんなとき、その相手を心の中で殺してしまいます。

ふいに頭をよぎっても、本当に死んだ人みたいに扱うのです。
もう、いない人。
死んだ人。
生きてる間にもう、会うことはもう、できない。
だから、想っても、憎んでも、仕方がない。

暴れる感情を必死に抑えこみながら、
こんなに苦しいなら、
こんなに寂しいなら、
いっそ気が狂ってしまいたい。
何もかもわからなくなってしまいたいと泣いた夜は、そうやってやり過ごしました。

心の傷は跡形なく治ることはありません。
痛みがないのならそれで十分。
時々、心底笑えるなら上出来。
絆創膏で上手く覆って、新しい気持ちで、新しい陽射しを、探しにいくのです。

夏が近づいてきました。

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5 Comments

  1. taka-taka

    24歳とって!
    ビックリや!
    でも、もうノンケ君は、
    苦しいので、心のなかで
    殺します。
    今どきの、20歳君は、
    かなり、クールです。
    30代みたい。
    話が合わないで、楽しく
    ないだろうなとか、
    説教されてる
    みたいだろうなとか、
    その他にも
    ハードルが、沢山あって
    あきらめることにした。
    ノンケ君は、
    たいがい、もうやめるねぇ。
    ありがとう。

    • luiz / cara eu concordo com a metade do povo acima e acho que e verdae colocar ivete sangalo pra toca junto com system of adown ou mellitaca e no proximo rock in rio fas um melhor sou apenas um muleke de 12 anos mas sei oq e rock

  2. taka-taka

    わかるわぁーーー。人殺し計画
    自分から、会わなければ、
    会えないから、
    「出逢って」なかった事にしよう
    と、何度思ったことか・・・、
    電話番号もメールのやり取りも
    すべて消去、そしたら、
    その日に、電話が、かかって
    きて、また出会いの始まり。
    結局、それを越える出会いが
    ないと、忘れられんのよねぇ。
    今回は20も、はなれとる。
    結婚してたら自分の子供
    じゃねっ。

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