エレカシの名曲「悲しみの果て」のカバーはこれが最強

日本で80年代から活動を続けているエレファントカシマシは今までトリビュート・アルバムが2枚もリリースされています。
「今宵の月のように」が1番の代表曲ですが、「悲しみの果て」という曲も人気があり、テレビやラジオでもいろんな人がカバーしています。
最近では、THE BACK HORNもカバーしていた名曲なのです。

エレファントカシマシが歌う「悲しみの果て」

本人がライブで歌う「悲しみの果て」です。
非常に短く、シンプルな構成の曲ですが、作ろうと思ってもなかなか作れない奇跡の1曲であります。

秦基博が歌う「悲しみの果て」

映像がこんなものしかなかったのですが、秦基博も弾き語りでカバーしています。
秦基博らしい繊細な歌声であります。
しかし、しかし、僕がオススメするカバーはTHE BACK HORNによるものでも、秦基博によるものでもありません。

銀杏BOYZが歌う「悲しみの果て」

僕は基本的に銀杏BOYZが苦手なのですが、このカバーだけは大好きなんです。
一発ギャグみたいなノリではありますが、これ以上にないくらいエモーショナルでたまりません。
「やっぱり歌は心だぜ?」と音痴な自分を庇ってみるのですが。

エレファントカシマシは1981年に結成していて、実は33年も活動しているのです。
それだけあって、初期・中期・後期と山のようにアルバムがあるので、なかなかすべては聴くことができません。
大ヒットした「今宵の月のように」らへんの曲がやっぱり1番聴きやすいです。
前回のトリビュート・アルバムが異常にロングヒットしたので、第2弾というわけです。
正直エレカシはベストとトリビュートアルバム聴くのが1番楽しいです。

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