最近読んだ刑事小説。
正義感たっぷりの主人公が犯人を追い詰める。
そして、被害者だけでなく、犯人をも、悪の無限地獄から救い出す。
水戸黄門を上回るかっこよさ。
素晴らしい倫理観、自己コントロール能力。
どこかに共感しようと努力したけど、最後の1行までどこにも共感できる部分がなかった。
人情味あふれる本当の意味で強くて優しい主人公は読み手の悪も許さない。
責められてるような怒られているような気分になった。
こいつの本はもう読まねえぞと決めた。

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